2007年12月04日

箸と同じ

NHKのテレビ小説「ちりとてちん」。

主人公のおじいちゃんは若狭塗箸の職人さんです。

若狭塗箸というのは、
卵の殻や貝殻を貼り付け、漆を塗って、磨いて作るそうです。
(→説明サイト


そのおじいちゃんが主人公にかけた言葉が
印象に残ったので、メモ。


人間も箸と同じや
磨いで出てくるのは、塗り重ねたもんだけや
一生懸命生きてさえおったら
悩んだことも、落ち込んだことも、
綺麗な模様になって出てくる


そうありたいものです(^o^)
posted by うとうと at 10:00 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ことば・ムダ知識

2007年10月24日

そんなウソがあってもいい

先日、テレビで耳にして心に残った言葉があったのでメモ。

73歳で劇団を作られた、俳優の米倉斉加年さんの言葉です。


「『遅きに失する』ことはない」なんていうけど、あれはウソだね。

やっぱり(73歳で劇団を作るなんて)遅すぎるよ。

でもね、そんなウソがあってもいいね。

(うろ覚えなので、言葉の一つ一つは不正確かもしれません)


素敵な考え方だなぁ、と思います(^-^)
posted by うとうと at 09:00 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | ことば・ムダ知識

2007年09月12日

シルバーシート

9/11の「ことばおじさんの気になることば」
ちょっと興味深い内容でした。


「シルバー人材」「シルバー産業」「シルバーエイジ」
なんて風に使われている『シルバー』という言葉の語源が
「シルバーシート」だということでした。

昔、お年寄り用の優先席を設置しよう、ということになった時、
準備時間が短くてシートに使う布地の確保が難しかったそうです。

そこで、工場に余っていた銀色っぽい新幹線の座席のカバーで
間に合わせたのがきっかけで、
「シルバーシート」という名前になったということでした。
(詳しくは上のリンクからどうぞ(^-^))


今じゃすっかり「高齢者」=「シルバー」は定着してますが、
語源は意外なところにあったんですね〜(^o^)

オイラは「白髪」から「シルバー」なんだと思ってました(^^ゞ
posted by うとうと at 22:34 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ことば・ムダ知識

2007年07月23日

ことばの"はてな"を考える

200707232158000.jpg

7/14の土曜日、獨協大学のオープンカレッジ特別講座を受講してきました。

「ことばの"はてな"を考える」
講師は梅津正樹さん。
NHKのアナウンサーで、ことばおじさんとして知られている方です。

言葉に興味のあるオイラはことばおじさんの番組が大好きで、
ことばおじさんは憧れの人なのです(^-^)

講座は、
日本語の持つ曖昧さが日本人のコミュニケーションの中で持つ意味から始まり、
そこから、なぜ最近「ことば」への関心が高まっているかという理由へ。

途中、OHPを使ったクイズなんかでだんだん場も暖まってきます。

例を挙げると。。。

花街の正しい読み方は?→カガイ

「逆手」の読みは"ぎゃくて""さかて"?→両方。ただし意味が異なる。

などなど。


他にも、

「数人」という言葉が指す人数は、年代によって指す人数がまちまちであることや
(会場で挙手したら、2〜3人、3〜4人、4〜5人、5〜6人、6人以上がほぼ同数)

「全然」という言葉に否定の語が連なるべき、というのは40〜60代で圧倒的に多く、
昭和以前は肯定の語が連なる形も多く使われていた
(夏目漱石だって使ってる!)

など、興味深い話が盛りだくさん。

もう楽しくて楽しくて、夢中になって聴いていました。


そんな講座の締めの言葉は、2つ。

「自分の都合だけ述べて、意図が相手に伝わらないのはコミュニケーションではない」
(だから、相手にどう伝わるかを考えることは重要)

「言葉はその人の持つ背景も含めて相手に伝わる」
(○ヴィ夫人の言葉、字面はキレイなのに上品に聞こえないのはなぜでしょう。。。)

でした。



講座の後には、
ことばおじさんと直接話し、一緒に写真を撮って頂き、握手もして頂きました(^o^)

あっという間の、でも、とても有意義な2時間でした!


posted by うとうと at 22:46 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ことば・ムダ知識

2007年07月02日

今日は半ドン

今日は職場の事情で半ドンです。

午前中だけ、っていう意味はなぜか知ってるけど、
なんで半ドンって言うんだろ??

ということでyahoo!の大辞泉で調べてみました。


はん‐ドン【半ドン】
《ドンは「ドンタク」の略》勤務が午前中だけであること。
また、その日。


ふんふん、ドンタクの略なのか。
って、ドンタクがわからない。。。


ドンタク 《(オランダ)zondagから》

T.日曜日。
U.休日。休業。


「博多どんたく」のこと。


なるほど、ホントに半日休業ってことなのね。
オランダ語からきてたとはびっくりでした(^-^)

博多どんたくの「どんたく」の由来は何なんだろう?(笑
posted by うとうと at 09:00 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ことば・ムダ知識

2007年04月27日

昨日今日で知ったこと

今年から4/29が「みどりの日」から「昭和の日」になったこと。

-------------------------

野球で左投げのピッチャーを指す「サウスポー」
何気なく使ってたけど、よく考えると意味はよくわからない。
英語で「South(南)+Paw(口語で人の手、動物の足)」らしい。
西日がバッターの邪魔にならないように、
ホームベースが東南に向きだったから、
左投げのピッチャーの腕が南の方向からだとか。
ホントかなぁ。

-------------------------

「なしくずし」ってどちらかというと悪いイメージの言葉。
でも本来は

・物事を少しずつかたづけていくこと。
・徐々に物事を行うこと。

てな感じで悪い意味の言葉じゃないらしい。
でもオイラも含めて圧倒的多数の人たちが誤用してるから、
本来の意味って知識だけの話になるんだろうなぁ。。。


知らないことばっかだなぁ(^^ゞ
posted by うとうと at 10:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ことば・ムダ知識

2007年02月22日

掘った芋いじくるな

「掘った芋いじくるな」というのが、

What time is it now?

を元にしているというのは有名ですよね。

この話を聞いた時から、
これって「空耳アワー」だよなぁ〜と思ってたのですが、
聞き違いが実際に日本語になっているのって、
けっこうあるみたいで。

というのも、

メリケン粉、メリケン波止場などの「メリケン」が

メリカ(ケ)ン

由来の言葉だということを今日知ったからなんです(^^ゞ

知ってしまえば、
メリケン=アメリカというのは知ってたんだから、
ちょっと考えればわかったんじゃないかって気もしますが(^^;

※※※ちなみに※※※
国産の小麦粉=「うどん粉」
アメリカ産の小麦粉=「メリケン粉」
という区別もあったそうです。


他で有名なのだと

ホワイトシャツ→「Yシャツ」

なんかがありますね。

レモネード→「ラムネ」

なんかも割と知られてるかな。

でも、

ブックキーピング(bookkeeping)→「簿記」

は知りませんでした。。。

カタカナだと「ブッキー」→「ボキ」って感じでしょうか。


日本語として常用されるようになった言葉もあれば、
こんなのもあったようです。

明治の初め、
日本人は洋犬のことを「カメ」と言っていたそうです。

なんでも、西洋から来た人が犬に向かって

「カメや、カメや」

と呼んでいたのがその理由とか。

実際は、

「come here,come here」

って言ってたみたいなんですけどね(^^ゞ

やっぱ空耳アワーだなぁ(^-^)



#元ネタ#
お元気ですか 日本列島(NHK)
「ことばおじさんの気になることば」(2/22放送分)

いつも楽しみにしてます!(^o^)
posted by うとうと at 22:24 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ことば・ムダ知識

2007年02月20日

四六時中

今日もテレビでゲットした知識をメモ。

四六時中 というのは、

4×6=24時間ということで
「一日中」とか「いつも」という意味になったらしい。

知らなかった。。。

24時間制になったのは明治時代からだから、
その前は何て言っていたかというと、

二六時中

なるほど。
江戸時代は十二刻制だからこれでよかったんですね(^-^)


てか、12が24になったからって
「二六時中」を「四六時中」にして使ってるとこが
いい加減というか適当な感じがして面白い!(^o^)



posted by うとうと at 20:00 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ことば・ムダ知識

2007年02月07日

「うお」と「さかな」

水の中で泳いでるのが「魚」で、酒のつまみが「肴」。

どっちも読みがたまたま同じだけで
昔からそうなんだと思っていたら、どうやら違うらしい。
ということでTVで知った情報をメモ。

「さかな」はもともと「酒菜」と書き、
「酒のつまみ」全般を指す言葉だったらしい。

ところが、酒のつまみだった「魚(うお)」が
「つまみとしては一番美味い!」ということで、
「魚」をもっぱら「さかな」と呼ぶようになったとか。

酒をあまり飲まないオイラはよくわからないけど、
やっぱり日本酒には魚のお刺身(?)が合うってことなのかな??

あと、
泳いでるのは「うお」、調理されたら「さかな」とか、
川にいるのが「うお」、海にいるのは「さかな」とか、
そういう呼び分けをしてる地方もあるらしい。

こういうのを聞くと、理屈バカのオイラは
トビハゼとかの汽水魚はどうなるんだろう。。。
なんて思ったりして(^^ゞ

大きく分ければ淡水魚だけど、住んでるのは海に近いし。
お、これはちょっと現地の人に聞いてみたい!
(でも呼びわけをしてる地方は覚えてない…(^^;)

と、いろいろ勉強になったのですが、
オイラの今日イチは

「魚」を「さかな」と読むようになったのは昭和48年から。

だということ。
自分が昭和48年生まれなんで食いついたのもありますが
そんな最近(?)まで「魚」を「さかな」と呼んでなかったなんて、
ちょっとした驚きでした(^o^)
posted by うとうと at 09:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ことば・ムダ知識

2006年10月18日

音信普通

大山での行方不明、登ったことある山なのでちょっと気になってたのですが、
とりあえず無事に見つかったみたいでよかったよかった(^-^)

ところで、そのニュースを見ていたら、

『4日間音信普通』

というテロップが。

「普通」なら別にいいじゃん、と意地悪く思ってみたりして(^^ゞ
posted by うとうと at 17:38 | 東京 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | ことば・ムダ知識

2006年10月09日

おはぎの呼び方

ちょっと時期は過ぎてしまいましたが、
こないだ、テレビで日本各地のおはぎの呼び方を紹介していました。

「おはぎ」は、辞書で調べるとこんな感じで載っています。
----------------------------
お‐はぎ【御萩】 (大辞泉)

1 《萩の餅(もち)をいう女房詞から》
もち米、またはもち米とうるち米とをまぜて炊き、軽くついて丸め、
小豆餡・きな粉・すりごまなどをまぶしたもの。
彼岸に作る。ぼたもち。はぎのはな。

2 醜い女の意の「ぼたもち」のもじり。
----------------------------
ぼたもち(牡丹餅)がお餅に小豆餡・きな粉なんかをまぶすのに対して、
おはぎは「軽くついて丸め」るんですね。

番組で紹介されていた名前の一部を挙げてみると、

◎「となりしらず」
餅はウスとキネを使ってつくので大きな音がしてお隣にも知られてしまうけど、
おはぎなら軽くつくだけなので、お隣に知られずに作れるから、だそう。

◎「夜船」
夜の船は陸地に着けない→「着き知らず」→「つきしらず」

◎「北窓」
月は東〜南〜西と動く為、北の窓は月を知らない→「月知らず」→「つきしらず」

どれも「軽くつく」ことに着目した呼び名です。
オイラは中のご飯のつき具合をそれほど気にしたことがなかったので、
「へ〜そこがポイントなのか〜(^^ゞ」
と、ちょっとした驚きでした。
「夜船」「北窓」は「米を餅のようにつかない」ことを「つきしらず」と言った
言葉遊びですが、こういうのもシャレてていいですよね(^-^)


そんな中、オイラが一番惹かれたのが、
「なかめしぐるりあん」
という呼び方。
中がご飯で周りがあんこ、とそのままの呼び名なんですけど、
言葉の響きがステキな感じで気に入ってしまいました(^o^)

実際には長すぎて使わなそうな気がしますけど(笑
posted by うとうと at 20:09 | 東京 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | ことば・ムダ知識

2006年08月16日

ショウリョウバッタ

小さいころ、夏休みに虫を捕まえに行くと
一番多く捕まえていたのがショウリョウバッタ。
細長い顔で愛嬌があって。
たまに、緑色の身体に茶色の線が入ってるのがいたりすると
「かっこいい〜」なんつってみたり。

そんなショウリョウバッタを、先日、花火大会に出かけた時に見かけました。

で、ふと、「ショウリョウバッタって漢字だとどう書くんだろう?」と
思って調べてみると、『精霊飛蝗』。

おお、なかなかカッコいい!

でもなんで「精霊」なんやろ?
ショウリョウバッタの特徴っていうとやっぱ顔?
精霊ってあんな顔なのかな(^^ゞ
ということで、また調べてみました。

どうやら、名前の由来は見かける時期にあるらしい。
ショウリョウバッタだとお盆のころから。
で、お盆は「精霊祭」という民間信仰(?)が起源ということで
この名前になった、ということのようです。

ふむふむ。なるほど。
顔は関係なかったか(笑

ちなみに、細長くてショウリョウバッタとちょっと似ている
オンブバッタというバッタがいますが、
これは漢字で書くと『負飛蝗』らしい。
ううむ、これはちょっとかわいそうな感じ(^^;
posted by うとうと at 20:00 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ことば・ムダ知識

2006年05月20日

五月晴れ

少ない!五月晴れ=長過ぎる「梅雨のはしり」

今年はゴールデンウィークを過ぎてから天気があまりよくないことが、
ニュースなどで取り上げられているようです。
そんなニュースを聞いていて、気になったのが「五月晴れ」の使われ方。

言葉が出来た頃はまだ旧暦だから、
本来は旧暦五月頃の「梅雨の晴れ間」を指す言葉のはず。
(ちなみにオイラがこれを覚えたのは、“ごはんですよ!”のCMです(笑)

つうことで、

「この時期に『五月晴れ』っていうのは間違いじゃないかな?」

と思って辞書を調べてみました。

さつき-ばれ 【《五月晴(れ)》】
1 新暦五月頃のよく晴れた天気。
2 陰暦五月の、梅雨(つゆ)の晴れ間。梅雨晴れ。

なるほど!
今は新暦五月の晴れも「五月晴れ」っていうんですねぇ(^^ゞ

テレビの天気予報を見てると、
この季節の晴れを「ごがつばれ」と言って区別している
気象予報士の方もいるみたいです(^-^)
posted by うとうと at 15:10 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ことば・ムダ知識

2006年05月18日

どういう意味なのかしらん(^^ゞ

昨日、電車で見つけた夕刊紙の記事にあった竹中総務相の国会答弁が
なかなかだったのでメモメモ。

『ドミナントな施設やコンシステントなシステムが必要で、
 競走政策はエッセンシャル・ファシリティーから始まる〜』

オイラは英語が苦手なので、さっぱり意味がわかりませんでした(笑

posted by うとうと at 20:00 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ことば・ムダ知識

2006年03月17日

ソメイヨシノ

もうすぐ、桜、花見の季節!(^o^)
そんな桜で一番知られているのが「ソメイヨシノ」ですね。

ちょっとネットを眺めていたら、
現在全国に植えられているソメイヨシノは、
明治の初めに東京の染井(現在の巣鴨辺り)で売り出されたものだそうです。

ちょっとびっくりしたのが、
ソメイヨシノは接木で増やすので
全ての木が同じ遺伝子を持つクローンだということ。

気温などの開花条件が同じになったときに咲くのはそのためだそうです。
つまり、同じ気候条件で一斉に開花するので、
開花時期が予想もできるということらしいのです。

全然知らなかったので、なるほど〜でした(^-^)
posted by うとうと at 23:07 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ことば・ムダ知識

2006年03月07日

終日

ちょっと気になることがあって、
「終日」というのををyahoo!の辞書で調べてみたら…

しゅうじつ
ひすがら
ひねもす
ひめもす
ひもすがら

と、5種類の項目が出てきてびっくり。(◎-◎;)
(調べたかったのは、しゅうじつ。)

ついでなので5種類とも意味を見てみたら、
要するに全部“一日中”という意味でした(笑
※他の意味をもつものもありましたが

オイラ“しゅうじつ”と“ひねもす”しか知らなかった〜(^^ゞ
posted by うとうと at 21:33 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ことば・ムダ知識

2006年02月21日

扁桃炎になりました

ただいま、扁桃炎を患って、抗生物質を飲んでます。
と言ってもオイラは扁桃が人より大きめらしく、
割とすぐ扁桃炎になってしまうので、珍しいことじゃないのですが(^^ゞ

ところで、前は「扁桃腺」と言ってたような気がしますが、
最近、ホントは「扁桃」で「腺」は必要ないことを知りました。
※確かネットで。

でも、変換しようとすると「へんとう」だと「扁桃」は出ず、
「へんとうせん」だと「扁桃腺」は一発で変換できたりして(^^;
posted by うとうと at 11:53 | 東京 🌁 | Comment(3) | TrackBack(0) | ことば・ムダ知識

2006年01月25日

左党と右党

今日の帰り、なんとなく買った東スポ。
競馬面を読み終わって、パラパラと読んでいると
スピードスケートのウォザースプーン選手が
「酒をこよなく愛す左党」と書いてありました。

酒?左党??

と思って、ケータイの辞書で調べて見たら…

「左党:酒好きな人。酒飲み。←→右党。」なのだそう。

で、家に戻ってから
何で「左=酒」なのかと思ってネットを見てたら、

大工さんは右手に槌(つち)を持ち、左手にノミを持って仕事をする。
つまり、左手はノミ手(飲み手)なのだ。

ということらしい。
へぇ〜!知りませんでした(^^ゞ

他にも、

いつでも抜刀できるように、侍が左手で飲んだから

とか

手酌だと徳利を右手、猪口を左手で持つ、つまり左が飲み手だから

とか

説があるようです。面白い!(^o^)

オイラはその意味でいくと、かなり右寄りですが(笑
posted by うとうと at 22:18 | 東京 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | ことば・ムダ知識

2005年10月19日

デフォルトスタンダード

仕事で朝からチームのメンバが作成した資料をチェックしていたら、

フォーマットが非常に単純で作成しやすいため、
(中略)デフォルトスタンダードとなっている。

という文章があったので
「“デファクトスタンダード”じゃないかな?」
っと指摘しました。

※デファクトスタンダード 【de facto standard】
※→業界標準, 事実上の標準のこと。

のですが、あとでちょっと不安に思って
「デフォルトスタンダード」でぐぐってみたところ、
かなりの数がヒットして、不安倍増(^^ゞ
IT辞書なんかを調べてしまいました。

まあ、オイラなんかは
意味が伝わればどちらでも構わないとは思うんですけど、
検索で引っかかった中に、

「デフォルトスタンダード(事実上の標準)」

と書いてる人もいて。
並べて書くのなら「事実上の標準」ってだけ書けばいいのになぁ〜

な〜んてことを思った午前中でした。
posted by うとうと at 12:03 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ことば・ムダ知識

2005年09月29日

クッキーとサブレとビスケット

今日、会社の女のコにおみやげをもらいました。

バタークッキー。
って袋には書いてあったけど、食べてみると鳩サブレみたい。
甘くてんまかったです。

で。
ふと、クッキーとサブレはどう違うのかな?
そういえばクッキーとビスケットの違いもよくわかんないなぁ(^^ゞ

つうことでネットを調べてたら、結構あるある。
やっぱりみんな気になるんですね(^o^)

わかりやすく書いてあったのが、
としさんのOrbium -そらのたま-の記事。
クッキーとビスケットの違いとその語源

ふむふむ。
日本だと糖分・脂肪分の割合でちゃんとした区別があるといっても、
要するにモノとしては大きな違いはない、ってことなのかな(^-^)

ちゃんと法律で区別してるのにちょっと驚いたりして(笑

posted by うとうと at 22:25 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | ことば・ムダ知識

2005年09月12日

“上書く”と“受け渡す”

どっちも辞書に載ってないなんて…orz

posted by うとうと at 21:06 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | ことば・ムダ知識

2005年04月23日

かちん

水曜日、知り合いの女のコとうどん屋に夕飯を食べに行った時のこと。

メニューに「かちん」とあるのを見つけ、
「これ何だろうね??」
「あ、私知ってるよ〜♪」
「何うどん?」
「へへ、じゃあ私それにする!」
つうことで、彼女は「かちん」、僕が「梅茶うどん」を頼みました。

で、来た「かちん」は…
焼いた餅の入ったチカラうどんでした。
「なんで、かちんなのかな?」
「それは知らないなぁ」
ちなみに梅茶うどんは、お茶風味の汁と梅干でさっぱりしたうどんでした。
玄米茶なのか、あられみたいのが入ってたかな。

つうことで、ケータイの辞書で調べて見たところ。
餅のことを「かちん」というそうです。
また一つ、オリコウになりました(笑
posted by うとうと at 23:02 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ことば・ムダ知識

2005年03月23日

白い山

今の季節、晴れてると通勤途中に見える富士山が真白く見えてキレイです。
この「白い山」。世界にけっこうあるらしいデス。

一番有名なのはフランスとイタリアの国境にあるモンブラン(Mont-Blanc)!
フランス語で白い(blanc)山(mont)。<最近知りました(^^;
イタリア語でも、同じ意味のモンテビアンコと呼ばれているそうです。

他に、8000mを超えるネパールのダウラギリ、
国の名前になってるレバノンのレバノン山も古い言葉で「白い山」。
ハワイのマウナケアもハワイ語で「白い山」だそうです。
日本にもそのものズバリの「白山」てありますよね〜。

と、たくさんある「白い山」で、たぶん一番小さいのがケーキのモンブラン。
日本では東京・自由が丘のケーキ屋さんから広まったそうです。
なんでも、昭和の最初にヨーロッパ旅行で見たモンブランの美しさに感動した人が、
「モンブラン」というお店を作ったらしくて。<そのものズバリ!

で、現地(フランス・イタリア)にある栗のクリームのお菓子をヒントに、
メレンゲを万年雪、栗のクリームを岩肌に見たてて考案したのが、
ケーキのモンブラン、らしいデス。

うちの近くのケーキ屋さんのは、確か万年雪のないモンブランだったような(笑


ちなみに
posted by うとうと at 20:39 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(1) | ことば・ムダ知識

2005年02月23日

いそしむ

あるサイトの日記を読んでいて、いそしむ(勤しむ)っていい言葉だなぁ、と思った。

ぐっ、と気合入れてやるわけでもなく、だらだらやる訳でもなく、
ってそんな印象の言葉。(僕にとっては)
まあ、辞書だと「熱心に取り組む」だけど。

英語になると"work(study) hard"で、ちょっと印象が変わっちゃう感じ。

仕事も「いそしむ」でいきたいなぁ。
posted by うとうと at 23:18 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ことば・ムダ知識

2005年01月24日

ダントツを略さずに言うと

"断トツ"が、"断然トップ"の略だということを
こないだ買った「スケッチブックA」で知りました(^^;
ついでに、ペットボトルのPETがポリエチレンテルフタレートだということも。
(どうでもいいことですが)

今さらかよ、と言う声が聞こえてきそうですが、こんなことはしょっちゅうです。
"きぞん(既存)"を電子辞書で引いて、辞書に「一致する言葉がありません」と言われて
ショックを受けたのも、つい去年の話です。<ほんとは"きそん"と読むのだそうな

それはともかく、私は昔からマンガ大好きなのでマンガから得た知識もたくさん有ります。
いまだに覚えているのは、"ポーカーフェイス"。
小学校の時、「リトル巨人くん」という漫画で知った言葉です。
#確かその回は、プロ野球でピッチャー野球をやってるスーパー小学生、巨人くんが
#表情がすぐに顔に出ちゃって打たれちゃう、ってんで
#コーチか誰かに「ポーカーフェイスが大事だよ」と教わるっつう話…

たまたま漫画で"ポーカーフェイス"って言葉を覚えた次の日に、
学校で先生が「ポーカーフェイスって言葉を知ってる人〜!」って言ったんですよ。
で、私は覚えたばっかしのその言葉についてみんなの前で説明して、
先生に誉められたという…それだけなんですけど。
あんまりタイミングがよくて嬉しかったので、いまでもよく覚えてます。

私が、覚えても役に立たないようなことを覚えるようになったのは、
このナイス体験から来てるのかもしれません(笑
posted by うとうと at 22:07 | 東京 🌁 | Comment(4) | TrackBack(0) | ことば・ムダ知識