2010年07月23日

虹色の雲

この記事に書いた虹色の雲は

「彩雲」という現象だったことが、5年経って分かりました(^-^)


いいことあるかな? 虹色「彩雲」、横浜や川崎で観測(asahi.com)

彩雲(Wikipedia)

posted by うとうと at 23:10 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 天文、気象

2009年10月15日

まだ生きてたのか!

台風17号は長寿台風に!(チーム森田の天気で斬る!)


先週、通勤でヤられた台風18号と一時は接近していた台風17号ですが、

なんと昨日まで台風のままだったそうです。

18号はあっという間に通り過ぎた印象だったので、なおさらびっくり(^^ゞ


ちなみに生存期間は15.25日で、

1951年以降に発生した1500以上の台風の中で6番目の長寿!

posted by うとうと at 23:21 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 天文、気象

2008年12月05日

気象予報士試験受験記 その4

≪受験を終えて≫

色々読んで参考にした受験記の中には
「ラジオの気象概況から天気図を起こす練習をした」というものもあり、
勉強を始める前は高いハードルだと思っていた気象予報士試験でしたが、
いざ取り組んでみると、ゆっくりですがそれなりに順調に進められました。

「早く資格を取りたい、取らなくてはいけない」ということがなく
「勉強していくうちに資格をとれたらいいな」という感じだったので、
余計なプレッシャーを感じずに勉強できたのもよかったかも知れません。

休日をあまりつぎ込むこともなく合格できたのは、
ラッキーによる部分がかなり大きいと実感しているので、
人にアドバイスできるようなことはありませんが、
今回の受験を通じて感じたのは以下の2点です。


1.継続は力なり

休日に積極的には勉強時間を取りませんでしたが、
2年間、月〜木の帰りの通勤時間にテキストは読み続けていました。

バイブル的存在である「一般気象学」を読むこともなく
(ギリギリとはいえ)合格にこぎつけられたのは、
ユーキャンの教材だけをひたすら読みこんだ
この時間の効果が大きかったように思います。


2.過去問は大事

4回目に向けた試験勉強で初めて本格的に過去問に取り組みましたが、
結果的にはこれがかなり効いた気がします。

平成15〜17年の6回分だけでも、同じ内容を違う文章で問う問題があり、
問題になりやすい内容や傾向がうっすらとでもわかります。

例えば、実技での「低気圧が発達する条件」などは
カタチを変えて毎年のように出題されているようです。


他では、もしユーキャンの教材を使うのであれば
ユーキャンの教材は「試験に合格する」為に内容が絞ってあるので
テキストは欄外も含めて隅々まで目を通すといいと思います。

※実際、1回目の試験でテキストの欄外にあったCAPEの図が
  そのまま出題されてびっくりしたことがありました。


そんなわけで何とか合格することが出来た気象予報士試験。

とりあえず「一般気象学」を読むことから始めて
これからさらに精進したいと思いますます(^-^)

P1020352.JPG
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2008年12月04日

気象予報士試験受験記 その3

≪3回目の受験(2008年1月、第29回)≫

1回目、2回目とギリギリとはいえ目標をクリアして、勝負掛かりの3回目。
ターゲットは実技です。

ユーキャンのテキストは、必要な知識をテキスト3で身につけて
テキスト4の実技問題集で総仕上げをするようになっています。

ということで、とりあえず今回もテキスト3を仕事帰りの電車の中で読むのが中心。

気になる単語を抜粋して今回も単語帳を作っていましたが、
この時期はいろいろと忙しくて気がつけば年が明けているという状態。

年明けから実戦問題のテキスト4に取り組む有様で、
6章ある問題に1回ずつ取り組んでタイムアップでした。

そして試験当日。

実技1、実技2とも基本的な知識で何とかなる大問1〜3程度までは
それなりに順調だったものの、応用を問われる問題になると急ブレーキ。
結局、解答欄を全て埋められない状態で時間切れとなりました。

手ごたえとしては少し厳しいかな。。。という感じ。
埋めることが出来た解答欄については自信があったので、
そこまでの内容で何とか合格ラインをクリアできれば!
と考えていましたが、あっさり玉砕、不合格でした。


≪4回目の受験(2008年8月、第30回)≫

前回の試験に落ちて学科一般の免除権を失ってしまいました。
とりあえず今回からまた3回計画で合格を目指そうと決め、
今回の目標をまず学科一般の突破に絞りました。

テキスト1を仕事帰りの電車の中で読み込むことから始め、
大まかな知識はあるので、細かいミスをなくす為に繰り返し用語をチェック。

各章のテストに加えて、
ユーキャンの付録にあった平成15〜17年の過去問にも取り組み、
正答率が95%を超えるくらいまで4回くらいは繰り返し解きました。
(ほとんど解答を覚えてしまうくらい。。。(^^;)

学科一般がある程度固まり、実技対策を始めたのは6月の半ば過ぎから。
次回以降の受験のことを考えて、
今回は文字数制限のある問題に用語をはめ込む練習を中心に
休日を使って進めました。

取り組んだのはテキスト4の各章問題と、これまた平成15〜17年の過去問。
答え合わせの時に、模範解答で使われる用語の使い方や表現に気をつけながら、
3回くらいずつは解いたと思います。


ところが試験当日。

数日前からの体調不良で朝からグッタリ。

学科一般の試験開始時には机に突っ伏しているような状態で、
何とか学科一般の試験を終えた時には「午後は棄権するか。。。」と考えるほど。

免除の学科専門の時間に会場の東大駒場キャンパスから渋谷へ出たものの、
とても食事ができる感じではなく、ウイダーインゼリーを飲んで試験会場へ。

「出来るところまでやったら帰ろう」と思って臨んだ午後の実技。
案の定、集中力が続かずに前線の作図を4度も5度も書き直したり、
エマグラムからSSIを算出する問題だけで15分くらい消費する有様。

何とか実技1、実技2とも最後まで教室に座ってはいましたが、
実技2は最後の大問で空欄を残してしまいました。

手ごたえとしては学科一般は通っても、実技はダメかも、でした。
10日後の解答例発表で学科一般は13/15問という予想外の出来。
この時点で最低限の目標は達成したので一安心していたのですが、
1ヵ月後の合格発表で(ほぼあきらめていたにも関わらず)
合格することが出来ました。
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2008年12月03日

気象予報士試験受験記 その2

≪1回目の受験(2007年1月、第27回)≫

ユーキャンの教材が届いたのが2006年の9月。
まず最初の目標は学科一般の合格です。

勉強は学科一般用のテキスト1を仕事帰りの電車の中で読むのが中心。
(行きは必ず寝ています。。。)
学科一般は理科の延長のような内容で、
もともと気象に興味があり、理科も好きだったので
割と勉強は順調に進められました。

テキスト1は最初から最後まで通して2回読んだと思います。
そしてテキスト内のまとめテストだけを2回ずつ。

他に、気象業務関連法の部分はポイントが絞られてる上に
出題のウエイトが高いので勉強量を増やしました。

そして試験当日。
どうしても合格しなくてはいけない、
という訳ではなかったのでほとんど緊張はしませんでした。
が、実際の試験は普段触れていたテキストの問題よりも難しく感じました。

終わった時の手ごたえはまあまあ。
ギリギリ合格できるか どうかかな。。。と思っていたら、
11/15問で本当にギリギリの合格でした。

学科専門、実技も受験しましたが、正解がわからないというより、
この時はそもそも内容が理解できない問題が多かったように思います(^^;


≪2回目の受験(2007年8月、第28回)≫

このときのターゲットは学科専門。
勉強は学科専門用のテキスト2を仕事帰りの電車の中で読むのが中心。

さすがに内容が専門的なものになってなかなか覚えられないので、
単語帳でポイントと思われる内容は繰り返し読み返すようにしました。

テキストは今回も通しで2回。
あとはテキスト内のまとめテストを2回ずつ。

休日を使って勉強をする、ということをほとんどしなかったので、
勉強不足の自覚がある状態で試験日を迎えることになってしまいました。

試験当日。

試験開始後、さーっと問題を一通り眺めてから一気に緊張しました。
これは難しい!と感じたからです。
勉強不足で知識があやふやなのもモチロンそうなのですが、
ユーキャンのテキストでは触れていない内容もありました。

受験後の手ごたえは7〜8問程度。
「専門はユーキャンだけでは難しいかも。。。」とトボトボ帰りながら考えたり。
ところが、ふたを開けてみれば11/15問でまたギリギリの合格。
これはラッキーだったと言っていいと思います。

このときも実技を受験しました。
実は、受験した4回のうち、自分で一番自信があったのはこのときの実技でした。
「これは学科専門がクリアできれば一気に受かっちゃうかも?」
なんて考えたりもしましたが、全くそんなことはありませんでした(^^ゞ
posted by うとうと at 09:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 天文、気象

2008年12月02日

気象予報士試験受験記 その1

この秋に何とか気象予報士試験に合格することができましたが、
受験勉強の中で、いろいろな方の受験体験記を参考にしました。
そこで、これから受験を考えてる方の参考になればと思い、
受験記を残しておこうと思います。


≪勉強を始めるまで≫

小さい頃から天気に興味があったこともあり、
気象予報士の資格が出来た時から
「いつか取りたいなぁ」と思っていました。
とはいえ、ハードルが高そうなこともあって
なかなか行動に移せずにいたのですが、
現在の会社の社長が気象予報士ということがいいきっかけとなり、
「とりあえず勉強してみるか」という感じで勉強を開始。

仕事をしながらでは勉強の時間もまとめてとれないと思い、
学科一般、学科専門、実技 と1つずつ合格を目指し、
3回での合格がとりあえずの目標に。


≪使用した教材≫

実は、バイブル的存在の「一般気象学」を読んでいません。
使用したのは以下の2種類です。

◎ユーキャンの「気象予報士講座」
---------------------------------
これをやっておけばいい、というものが欲しかったので受講しました。
受講のモデルプランは8ヶ月に設定されていますが、
3回での合格を目指していたので、
勉強はプランとは全く関係なくマイペースで進めました。

◎真壁京子の気象予報士試験数式攻略合格ノート(週刊住宅新聞社)
-------------------------------------------------------------
気象予報士に出てくる数式は
意味がわからないと覚えづらいものが多く、
「何とかしたいなぁ。。。」と思っていたときに出会った本です。
数式の意味や単位の説明が詳しく紹介されていて、
とても参考になります。
posted by うとうと at 09:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 天文、気象

2008年10月05日

第30回気象予報士試験 合否発表

200810052139000.jpg

合格者・合格基準・解答例 - 平成20年度第1回(通算第30回)(気象業務支援センター)

10月3日に第30回気象予報士試験の合否発表がありました。

結果、合格!(^o^)


今回の実技は時間が足らなかった印象もあり自信がなかったので

正直、びっくり(^^ゞ


相方からも

「合格した本人が一番ビックリしてるじゃん(笑」

と言われたくらい。


あとは気象庁長官殿に登録の申請をして、登録されれば気象予報士。

明日からはただの趣味としてテキストを読めるのがうれしいなぁ(^-^)
posted by うとうと at 21:39 | 東京 ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | 天文、気象

2008年09月12日

2009年はいつもより「1秒」長い元日

「うるう秒」挿入のお知らせ(総務省)

「うるう秒」ってなに?(国立天文台)


3年ぶりにうるう秒が挿入され、2009年1月1日は8時59分60秒があるそうです。

なんか時刻が中途半端だと思ったら、
日本は協定世界時(UTC)+9時間だからなんですね。

電話の時報がどうなるのか、気になるなぁ(笑
posted by うとうと at 23:08 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 天文、気象

2008年08月24日

終わった〜(^o^)

楽しかったけど、今回もダメかな(^^ゞ
posted by うとうと at 16:08 | 東京 ☔ | Comment(3) | TrackBack(0) | 天文、気象

4回目

200808240912000.jpg
頑張るぞっ!p(^-^)q
posted by うとうと at 09:14 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 天文、気象

2007年10月25日

ホームズ彗星

ホームズ彗星の大増光(国立天文台)

2日間で40万倍明るくなって、
23日の17等から25日の明け方には2.9等になったそうです!

もうちょっと明るくなれば、立川でも見えるかも(^o^)
posted by うとうと at 22:25 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 天文、気象

2007年10月05日

第二関門通過(^o^)

今日、第28回気象予報士試験の結果が発表されました。

第28回試験合格者(気象業務支援センター)

残念ながら、この中にオイラの受験番号はありませんでした。
実技は半分くらいカンで答えたから、当たり前か(笑

で、気になるのは同時に発表された合格基準。

第28回試験合格基準(気象業務支援センター)

今回狙っていた学科試験(予報業務に関する専門知識)は。。。

15問中正解が11以上

ということで

071005_第二関門通過.JPG

ギリギリながら、何とか合格することが出来ました!(^o^)

って言っても、
2回かけてやっと実技に挑戦する権利ゲット!
という感じですが(^^ゞ


次の試験までは、もうあと100日ちょっと。
また、帰りの電車で頑張りたいと思います(^-^)
posted by うとうと at 22:54 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 天文、気象

2007年09月05日

第28回気象予報士試験 解答例発表

070826_トイレ.JPG
今回、会場が女子大だったので
「トイレって数あるのかな〜?」と思ってたら、
フツーに女性用を転用してました。
全て個室だからか、長い行列が出来てましたが(^^;


というわけで、8/26に受験してきた第28回気象予報士試験の解答例が
気象業務支援センターから発表されました

前回はギリギリですが学科一般に合格したので、今回の狙いは学科専門。

自己採点の結果は、、、11/15問。

前回と同じく基準ギリギリ(^^ゞ
ということで受かるかどうかは今回も五分五分というところでしょうか。

今回、試験が終わった直後は「完敗だ。。。」と思ったくらいで、
自信を持って答えられた問題は半分ほど。
使っていたテキストには全く載っていない用語の連発にすっかり動揺し、
最後の5分で答えを絞りきれなかった3問くらいを慌ててマークした覚えがあります。

試験後の答え合わせも、
使っていたテキストではわからないことが多すぎて出来ず。。。

という状況を考えたら、ホントに上出来。
わからないなりに、最後まで考えてよかったです(^^ゞ


午後の実技は、解答欄は全て埋めることができたものの、
問題用紙に自分の解答を書き写す余裕がなかったので、答え合わせができません。
(実技はホント、あっという間に時間が過ぎてしまうのです(^^;)
こちらは1月に頑張りたいと思います(^-^)


というわけで、
今回も「合格基準の引き上げ」と「マークミス」がないことを祈りながら(笑
合格発表の日を楽しみに待ちたいと思います(^o^)
posted by うとうと at 20:54 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 天文、気象

2007年08月18日

13光年の尾

<全長13光年>くじら座のミラから彗星のような尾

死に行く星、子孫を準備?=350光年のくじら座ミラ−NASA

全長13光年て、スケールのでかい話ですねぇ(^^ゞ

13光年 = 約123兆5000億キロ、かな?自信なしです。

どのくらいなのやらさっぱりわかりませんね(^^ゞ

posted by うとうと at 09:00 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 天文、気象

2007年08月16日

74年ぶりの記録更新

岐阜と埼玉で40.9度=日本の最高気温、74年ぶり更新−気象庁

ついに出ました最高記録!

気象庁のH.P.で調べてみたら、

観測史上1位の値 更新状況(気象庁)

今日は25箇所で観測史上1位を更新だそうで、38℃以上がズラリ。

そんな中、長野県 浪合 が 32.8℃

こんなブログを見つけました

浪合叙情

浪合は長野県の南、標高は1000mくらいだそうです。

夏祭りに、夏の星空観察会。いいですねぇ(^-^)


ちなみに日本最高、40.9℃を記録した岐阜県の多治見とは

直線距離で50kmくらいしか離れていませんでした。

面白いものですね〜(^o^)



すごい暑さは今日がピークになるようですが、

夜でもまだまだ30℃近くから下がらないようです。

亡くなる方も多く出ていますし、熱中症には注意しましょう。。。
posted by うとうと at 22:08 | 東京 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 天文、気象

2007年03月09日

平成18年度第2回気象予報士試験 合否発表

070309_学科一般合格.JPG

今年の1月の終わりに受験した、
平成18年度第2回気象予報士試験の合否が
今日、発表になりました。

結果は、不合格。
まあ、実技がボロボロだったのでそれは当然として(^^ゞ

目標にしていた、学科一般にはなんとか合格しました!(^o^)

今回の合格ラインは、結局11問で事前に示されていた基準通り。
オイラは自己採点が11問だったのでギリギリでした(;´・`)
マークミスがなくてよかった。。。(笑

さあ、次は学科専門!
今回合格した権利(1年間有効)をムダにしないように
がんばるぞっ! o(^o^)o
posted by うとうと at 21:14 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 天文、気象

2007年02月08日

平成18年度第2回気象予報士試験 解答例発表

070128_気象予報士試験会場.jpg
1/28に実施された、気象予報士試験の解答例が
気象業務支援センター(→H.P.)から発表されました。

気象予報士という資格が出来てからずっと受けてみたいと思い続け、
27回目にして初めて受けた今回の試験(^-^)
遅っ!

自己採点の結果は

学科一般:11/15問
学科専門: 5/15問
実技  :ボロボロだったので採点せず(笑

でした。

受験案内に示されている学科の合格基準は11問。
今回は学科一般のみの合格を目標として勉強を始めたものの、
すぐに家の大事で思い通りに勉強を進められなくなってしまっていたので
最低限の目標が達成出来てとりあえずよかったです(^^ゞ

とはいえ、これまでの結果を見ると
実際には調整が入って合格ラインは10問〜12問と幅があり、
学科一般の合否は五分五分といったトコロでしょうか。
オイラの場合、マークミスも十分考えられるし(^^;


学科専門と実技は、今回全く合格を考えてなくて、
『チョー実戦的な模試』(おかしな言葉ですが。。。)
と考えての受験だったので仕方ない、と納得の結果。
ホントに「手も足も出ず」でした(^^;
とはいっても、実技2で問題の意味すらわからずに
解答用紙に空白を残してしまったのはさすがに悔しかったです(´〜`;)

まあ、実技は学科を2つともクリアしてやっと採点してもらえるので、
学科専門でお手上げだったオイラの場合、
何を書いても無駄はムダなんですけど(笑

今はほとんどわからない実技の問題も
「勉強していくとこんなことがわかっちゃうのか!」
って感じでワクワクです(^-^)


そんなこんなで合否発表は3月9日。
一応の合格基準はクリアしたので、その日までは期待しててもいいかな
(*^-^*)

8月への準備を始めつつ、楽しみに結果を待ちたいと思います(^o^)
posted by うとうと at 09:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 天文、気象

2007年01月24日

マックノート彗星

夕闇掃く光の尾、マックノート彗星の撮影に成功(YOMIURI ONLINE)

ちょっと前の記事ですが。。。

これぞ彗星!という感じの素晴らしい尾を引いてます(^-^)

何でも、過去40年で一番明るいという評価もあるとか。
見たかったなぁ〜(^^

いつかこういう彗星をナマで見たいものです(^o^)
posted by うとうと at 22:12 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 天文、気象

2006年09月03日

衛星が月面衝突!

<月面衝突>役目終えた探査機、落下へ 地球で観測の可能性

おおう、これまたスケールの大きい話!
秒速2キロで衝突して、上空20キロまで土煙が舞いあがるってか…

残念ながら日本では見られないみたいだけど、
もし見えるならどういう見え方になるのか興味あるなぁ〜(^o^)
ニュースで流してくれるかな??
posted by うとうと at 10:00 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 天文、気象

2006年08月25日

水金地火木土っ天海、おわり。

<太陽系惑星>冥王星を除外 賛成多数で最終案採択 IAU

冥王星の格下げで決着になったようです。
これで教科書も変わるんですね〜(^^ゞ

今年は、冥王星を発見したトンボーの生誕100年目だそうです。
彼にとってはあまりうれしくない偶然かも知れませんね(^^;



posted by うとうと at 00:16 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 天文、気象

2006年08月24日

惑星が8個になる?

太陽系惑星「8個案」で調整…国際天文学連合総会

冥王星、格下げのピンチ!(^^;
3つ増えるはずが、一転して数を減らす方向に傾いているようです。

今までも天文学者の中には冥王星を惑星と考えない人がいたくらいなので、
増やすか減らすかなら、減らす方が流れとしては自然なのかも知れません。

今まで通りでもいいんじゃないの?
なんて思ったりもしますが(笑

水金地火木土天、の次が
海冥なのか、冥海なのか、迷わなくてよくなるかもしれませんね(^^ゞ


冥王星が、惑星であってもなくても、
冥王星自体には何の影響もないところがオイラとしてはグー!です(^-^)
posted by うとうと at 00:21 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 天文、気象

2006年08月16日

水金地火セレス…?

太陽系惑星9個→12個へ、惑星の定義変更案を公表

おお〜これは大ニュース!

増えるとすると一気に3つ?
火星と木星の間にあるセレス
冥王星の衛星扱い(二重惑星?)のカロン
で、一番外に発見されたゼナ。

でもセレスって確かかなり小さい。(月の4分の1くらい)
これを惑星にしちゃうと、あと10個以上が惑星に昇格する、なんて話も(^^ゞ

覚えるの大変になるなぁ(笑
posted by うとうと at 22:42 | 東京 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 天文、気象

2006年08月15日

観測史上最高気温

うちのトイレには、去年の大掃除の時に会社からもらってきた
気象業務支援センターのカレンダーが掛けてあります。

そういう団体のカレンダーなので、
代表的な観測点の、その月の平均/最高/最低気温、降水量、降水日数や
各地の季節を知らせる事象などが書いてあります。
例えば8月14日だと「館山ヤマハギ開花」「東京真夏日連続40日(2004)」てな感じ。

そっち方面に興味のあるオイラは、
トイレの中でちょっと時間がかかりそうな時なんかに
しばしばそのカレンダーを眺めたりしています。

と先日、8月のカレンダーを眺めていてちょっと気がついたことがあったので、
1つクイズにしてみたいと思います。

【問題】
下に挙げる20の観測地点の中で「観測史上最高気温」が一番"低い"のはどこか。

札幌、旭川、仙台、秋田、新潟、長野、東京、前橋、金沢、京都、
名古屋、大阪、広島、米子、松山、高知、福岡、大分、鹿児島、那覇

ヒントは、問題にするくらいだから…ってことですね(^-^)

【答え】
posted by うとうと at 20:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 天文、気象

2006年03月08日

小惑星探査機「はやぶさ」との交信復活!

「はやぶさ」探査機の状況について(JAXA)

去年の12月8日に地上局との交信が途絶えていた「はやぶさ」ですが、
3月6日に軌道が推定できる段階まで復活したようです。

記事にあるように
「はやぶさ」からの電波を受信したのは1月下旬だそうですが、
いつ受信できるかわからない電波を1ヶ月半も待ち続けるなんて、
大変ですねぇ(^^ゞ

地球帰還予定は2010年6月だとか。
無事に帰ってきて欲しいですね(^o^)
posted by うとうと at 12:01 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 天文、気象

2006年02月07日

ミニ氷河期が来る!?

地球は「ミニ氷河期」に=太陽活動が停滞−ロシア天文学者

そうか、だから今年はこんなに寒いのか!(笑

それにしても、ミニ氷河期ってどれだけ寒いんでしょう(^^;
今年の東京の冬でも十分オイラには寒いんですけど(^^ゞ

太陽活動と地球の温度の関係って前にも読んだことがあります。
確か、地球温暖化との関係についてだったのですが…

・温暖化してるのは北半球だけで、南半球はほとんど変わっていない
・北半球にある先進国は1970年代から現在とあまり変わらない量の
 二酸化炭素を排出していたが、1970年代は現在とは逆に寒冷化していた
・そして、1970年代は太陽活動が低下していた

だから、地球の温暖化は二酸化炭素だけが原因じゃなくて、
太陽活動とかも関係あるんじゃないの?
(少なくとも、二酸化炭素が主な原因っていうのはちょっとムリがある!)
てな内容でした。
※二酸化炭素の排出量削減→石油消費量が減るっていうのが
※いいことなのは間違いなさそうなんですけど。

要するに、温暖化の原因って実際はちゃんとわかってないんですね(^^ゞ

それにしても、二酸化炭素で温暖化って言われてみたり、
太陽活動停滞でミニ氷河期って言われてみたり。
地球も大変ですね(笑
posted by うとうと at 22:41 | 東京 🌁 | Comment(5) | TrackBack(0) | 天文、気象

2005年12月30日

新年の流星群を見よう!

<しぶんぎ座流星群>1月4日未明に北東方向から出現

今年は月もなく、ピークも日本の深夜にあたるそうで、好条件(^-^)
1時間に50個って、結構な数でやんす♪

午前3時、北東方向に注目です!

休みの日だし、どこか見に行こうかな〜(^o^)
posted by うとうと at 22:33 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 天文、気象

1秒長い元旦!

うるう秒:1日午前8時59分60秒に 7年ぶり実施

うるう秒が実施されるので来年の元旦は1秒長いそうです。
うるう秒って定期的に行われるものじゃなかったんですねぇ(^o^)

気象状態なんかでも地球の自転速度が変わるっていうのも驚き!

「スマトラ沖大地震の際は1日の長さが逆に100万分の2.68秒短くなった」
ってなんかすごいんだかすごくないんだかよくわかりませんけど(笑
posted by うとうと at 22:08 | 東京 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 天文、気象

2005年12月14日

2005 ふたご座流星群

2005年 ふたご座流星群(AstroArts)

ふたご座流星群の季節がやってきました!
割と明るい流星が見えることで有名な流星群なので、毎年楽しみにしてます(^o^)
(オイラの地元[東京の立川]でも、毎年、10分に1つくらいは見えます)

今年は14日宵〜15日未明が活動のピークだそうです。
16日が満月なので、月明かりでちょっと見えづらいかも知れないけど、
偶然15日が休みなので、早起きしてみようかなっと(^-^)

追記 byうとうと
サイトによっては13日宵〜14日未明がピークというところもありますね(^^ゞ
でも5日〜20日くらいまでは活動期だそうなので、それほど問題なさそうです♪
posted by うとうと at 12:27 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 天文、気象

2005年12月05日

満天「天・地・水 月光浴」

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土曜日、観たかったプログラムの「月光浴」を観てきました(^-^)

秋の夜空の紹介のあと、
石川賢治さん(→公式H.P.)の写真が次々と紹介されたのですが…
その切り換えのわずかなスキをついて、ちょっと寝てしまいました(^^ゞ

「楽しみにしてたから、起こそうかと思った」らしいのですが、
どうやら写真の上映タイミングには「パチッと起きてた」ようです。

それにしても、本当に満月の光だけで撮ったとは思えない写真の数々でした。
DEPAPEPEのアコギの音もすごく心地よく、寝るのにはピッタリ(笑

作品は公式H.P.でも一部見られるので、ぜひご覧になってください♪
posted by うとうと at 22:12 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 天文、気象

2005年11月02日

満天 ヒーリング番組「星香る秋」

051029_満天ヒーリング.JPG

先週の土曜日、池袋のプラネタリウム「満天」に行ってきました。
石川賢治さんの「月光浴」も観てみたかったけど、
今回は香りを使ったヒーリング番組の「星香る秋」というのを観ました。

テーマは『「二十四節気」と秋の星座』。
秋の紅葉から美しい渓谷などの景色が流れた後は
ゆっくり回る秋の星空を背景に、
秋分から後の二十四節気の紹介(^-^)
だったのですが…

「寝てたでしょ?」
「ごめん(^^ゞ」

つうことで、すっかり寝てしまったようです。
霜降(そうこう、10/23頃)までは覚えてるのですが…(´o`;)

一日の最後の番組つうことで、ちょこっと大人向けな感じ。
全体的に静かな感じでゆったりした気分になれました♪
それはもう、寝てしまうくらい心地よかったつうことで(笑
posted by うとうと at 20:15 | 東京 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 天文、気象

2005年09月19日

仲秋の名月

中秋の名月くっきり、残暑の中にも秋の気配

や、すっかり見るの忘れてた…
ってことで今ベランダから見ました(笑

やっぱりキレイですねぇ〜(^-^)
posted by うとうと at 00:14 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 天文、気象

2005年09月10日

サンシャイン スターライトドーム 満天

image/suhail-2005-09-10T21:15:46-1.jpg

先月から「行きたいね〜」と言ってたのですが、ようやく行って来ました♪
(→H.P.

プログラムは「星降る沖縄」。
沖縄の夜空と、BEGINの歌声がすっごくよかったです!

オイラが今まで持ってたプラネタリウムのイメージと違って、
(というか、何回かは実際に見たことあるけど)
この星座はこういう神話で…みたいな話じゃなくて。

沖縄のキレイな映像と沖縄の民話が中心、
で、BGMがBEGINや沖縄の民謡(?)。
大人向け、って感じかな?

夏の番組だったけど、
真夜中に冬の星座が昇ってくるところまで映してくれたから
オイラの好きなカノープスも見ることができたし、
大満足な1時間でした!

そうそう、待合ホールで秋の番組表を見たら、なんと「月光浴」!
満月の光に照らされた世界を撮っている写真家、石川賢治さん(→公式H.P.)の
「月光写真」がテーマ。
実は、写真展に行っちゃうくらいファンなんです!(^-^)
つうことで、
秋にもまた満天に行きたいと思います♪

posted by うとうと at 21:15 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 天文、気象

2005年08月25日

こんにちは台風(笑

昨日、台風のアジア名について書いたのですが、
興味が出たんで他の名前も調べてみました。

Bilis(ビリス)[スピード]:フィリピン
Utor(ウトア)[スコールライン]:米国
Rammasun(ラマスーン)[雷神]:タイ

なんていうのはわかるんですけど…

Rananim(ラナニム)[こんにちは]:ミクロネシア
Bebinca(バビンカ)[プリン]:マカオ
Mindulle(ミンドゥル)[たんぽぽ]:北朝鮮

あたりはあんまり台風らしくないような(笑

ちなみに、「バラ」が

Changmi(チャンミー):韓国
Kulap(クラー):タイ
Mawar(マーワー):マレーシア

と3カ国で提出されていて、
(衛星画像なんかでの)「見た目」からきてるのかな?
なんて思ってみたり(^^ゞ


posted by うとうと at 12:34 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 天文、気象

2005年08月24日

2005年の台風11号はMAWAR(マーワー)♪

「台風が来るね!」
「たぶん直撃ですね〜!」

なんて話を先輩としつつ、
「明日休みになりませんかね〜(笑」
なんつってyahoo!の台風情報を見ていると。

「アジア名」という欄が。
11号はMAWAR(マーワー)で、
12号はGUCHOL(グチョル)。

おお、初めて見た!
これって太平洋台風委員会でつけてる名前なんだよね。
前に本で読んで、2000年から使われてる
っていうのは知ってたけど、
実際に使われてるの見たのは初めて〜!
全然ニュースなんかでは使われないし(^^ゞ

アジア+アメリカの14ヶ国が10個づつ名前を出してて、
順番に名前がついていきます(←受け売り(^^;)

日本担当の10個分の名前は星座の名前。
だから、今年の台風8号は、日本の“ワシ”(わし座)だったはずです。
ちなみに、
MAWAR(マーワー)は、マレーシアの言葉でバラ。
GUCHOL(グチョル)は、ミクロネシアの言葉でウコン。
なんだそうです。

今年の12号が、2000年から数えて135個目の台風。
140個の名前を使い切ったら、また1番目から使うそうなので、
もし今年の18号ができたら、2000年の1号と同じ名前になりますね。
Damrey(ダムレイ)。
カンボジアの言葉で“象”だそうです(^-^)
posted by うとうと at 20:17 | 東京 🌁 | Comment(5) | TrackBack(1) | 天文、気象

2005年08月10日

いくつか宇宙ネタ

ディスカバリー、無事に戻ってこれてよかった♪
よくない情報がいくつか報道されてて心配してたけど、
ホントによかった!(^-^)

日本期待のX線天文衛星すざくは1ヶ月で故障…残念。
残りの機器でも観測できることはあるみたいだから、
そこはよかったけど(^^ゞ

今度の休みは一緒にプラネタリウムに行こう、って話をしてて。
都内だとどこだろう?
池袋くらいしか知らないなぁ(^^;
(新しくなってからは行ってないけど…)
都内じゃなければ、たしか町田の駅前にもあるんだけどな。

今週末はちょうどペルセウス座流星群の見ごろだし、
また国立天文台の観望会、行ってこようかなぁ。
posted by うとうと at 12:04 | 東京 🌁 | Comment(2) | TrackBack(1) | 天文、気象

2005年07月30日

今度こそ惑星の覚え方が変わる、かも!

太陽系10番目の惑星発見 NASA発表

冥王星より大きいとなると、惑星として認められるかも!
そしたら水、金、地、火、木、土、天、海、冥、?になるのかな??
posted by うとうと at 11:28 | 東京 🌁 | Comment(5) | TrackBack(0) | 天文、気象

2005年03月08日

ひまわり6号に決定!

元の記事
運輸多目的衛星新1号(長い!)が静止衛星軌道に無事投入されたそうで、よかった!
名前も「ひまわり6号」に決まってめでたし!
5月の気象観測、年末の航空管制、順調に開始出来て欲しいですね〜♪
posted by うとうと at 21:52 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 天文、気象

2005年03月02日

気象庁と国交省が激突!(笑

なんでも、こないだ打ち上げに成功したMTSATの愛称の話らしいんですけど。

らしい、といえばらしいけど。
当事者の人達はやっぱり大マジメなんでしょうね。
posted by うとうと at 23:10 | 東京 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 天文、気象

2005年02月26日

祝!HUAロケット打ち上げ成功!

よかった、よかった!
とりあえず、打ち上げは成功して!

後は衛星がちゃんと運用に入れるか、ですね。
気象関連だけじゃなくて、たくさんの機能を積んだ衛星だから
これまで以上に大変だと思うけど、上手くいってくれることを願うのみ!

社長から、
「FOMAで打ち上げの中継やってるはずだよ」
と教えてもらってJAXAのサイトに見にいったけど、
全然つながらなかった(^^;
興味のある人、結構いるんだなぁ〜
posted by うとうと at 22:22 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 天文、気象

ウェザーワールド2005

今日は、会社の社長(←気象予報士)に誘われて、天気のイベントに行く。

ウェザーキャスター協会みたいな、そのものズバリ!の所も出てたけど、
何で出展してるの?って企業も。
東映とか来てた…(置いてあるのはアニメのチラシだけ(^^;)

050226_カロリーメイト050226_浮く水滴

左は、大塚製薬のブースで。
大塚製薬と気象が結びつかなかったけど、災害時にポカリやカロリーメイトが
役に立つよ、ってことらしい。
カロリーメイトは水に浮くから水害の時にどうぞ、って写真。
そんなことをウリにしてたとは知らなかった(^^ゞ

右は、科学実験(?)のコーナーで。
落ちる雨粒の様子を再現したもの。(浮いてる光る玉が水滴なのです)
本で、こういう実験があるのを読んだばかりだったので、
見てすぐに「写真撮っていいですか??」って聞いてしまいました。
下からの風を受けてふらふら浮いてる水滴はアンパンの形。
本で読んで知ってはいたけど、実際に見られてすっごく嬉しかった〜。

他にも、リアルタイム花粉モニターとか、カラーバリエーションのある恒温器とか、
ちょっと変わったものが見られて面白かった。

変わったものといえば、起震車で地震も体験。
震度7はすごい!
机の下にアタマ入れてても、笑いが止まらないくらい怖かった!
あんなのが実際にきたら、ほんとにどうしようもないなぁ…
050226_はれるん
で、起震車を降りてもらったのがこれ。
気象庁のキャラクターで、"はれるん"。わりかしお気に入り。
ピーポくんよりはかわいいと思うけど、どうでしょう〜??
posted by うとうと at 21:26 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 天文、気象

2005年01月12日

マックホルツ彗星、見えた〜!

3連休の最後の日。
結局遠出できなかったので、家の近くの空の暗いところで観察。

双眼鏡で、三ツ星〜オリオンの左肩〜アルデバラン〜すばる、と辿る。
で、そのそばをゆっくりと見ていると…

ありました!

他の星とは違う、ぼんやりとした光。
やっぱり彗星の3等級は暗め。
残念ながら、長く伸びる尾は見られなかったけど、とりあえず満足。

と、姿勢を元に戻すと腰が鳴った。
気がつかない内に、天頂近くを反りかえるような感じで見ていたらしい。

人が見たら、たぶんアヤしまれたに違いない(笑
posted by うとうと at 22:37 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 天文、気象

2005年01月06日

マックホルツ彗星が今日最接近!

マックホルツ彗星見えるかな?
見たいですよね〜!っとtabibito3_001さんにトラバしつつ。

う〜ん、見たいぞ、マックホルツ彗星!
でもウチの近所じゃ2等星を見るのがやっとだから、
見るならどこか空の暗い場所を選んで行かないとダメなのです。

去年の春のニート彗星&リニア彗星は三浦半島まで見に行ったけど、
(プーさんだったから(笑)
今回はそんなムリも出来ないしなぁ。

でも、
見頃の1/7〜1/10はちょうど3連休に入るし、
彗星の場所はすばるのすぐそばでわかりやすいし、
新月近くでちょうど月明かりはないし、
条件はばっちりなんだな、これが。

双眼鏡持って、ちょっと出かけてみようかな〜。
posted by うとうと at 22:39 | 東京 ☁ | Comment(6) | TrackBack(1) | 天文、気象

2004年12月27日

天気図解析技術講習会

昨日の日曜日、いい天気だというのに半日かけて講習会に参加してきた。
(おかげで有馬記念もリアルタイムで見られなかった〜)

冬の気象予報士試験へ向けての対策講座。
午前中に少し講義を受けた後、実際に出題された問題を2つ解くのが主眼で、
とても実戦的な感じ。

私は「なりたいな〜」とは思っていても専門の勉強をしたことはなくて、
学校での勉強と、趣味でちょろっと読んでた本からの知識程度で参加してみた。

午前中の講義は、ホントにお遊び程度。
覚えなくちゃいけないことは膨大にあるので、ポイントをかいつまんで説明。
(それでも、わからないことは山ほど。)

で、実戦。
今回は平成16年度の第1回の実技問題が対象。

む、むずかしい…

はっきり言ってお話にならない。2問とも50点程度しかとれなかった。

出てくる図が多い!
専門用語が多い!
意味がわからない!

でもね…
面白い!
感覚としては、パズルを解いてるのに近いかも。
この図でこれがわかる、この画像はこういうことを示してる、
で、このグラフはこうだから、ここはこうなる!!
みたいな。
もちろん試験問題だから、ある程度わかりやすい状況が出題されてるんだろうけどさ。

でも、「おお、"気圧の谷"発見!」なんてのは、単純にうれしかったりするのです。
そういう楽しさがわかっただけでも、収穫だったかも。


でも実際は、実技よりも学科の方が大変らしい。
膨大な試験範囲から、出題は15問。
これで足きりをするらしく、2問間違えたらアウトだそうで。
つらいね〜。

この試験、「一般学科」「専門学科」「実技」それぞれの合格は2年間有効らしい。
なもんで、3回かけて1つずつ攻略してくの現実的かもよ、なんて話も聞いた。

道はなかなか遠そうだなぁ(^^;
posted by うとうと at 22:47 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 天文、気象

2004年12月25日

国立天文台・定例観望会@04/12/25

秋の一般公開で一般人も大きい望遠鏡で天体を見られる観望会があると知って、
ついに今日行ってきました!
041225_観望会←もらった資料

望遠鏡に直行なのかと思ってたら、ロビーでしばらく待った後、
まずは講義室で月についてのお話。
これはその時に見る天体のお話を毎回してるよう。
中でも面白かったのは、「満月は半月の何倍の明るさか」という話。
面積が2倍なんだから2倍なんじゃねーの、と思ってたら、答えは「10倍」らしい。
なんでも、光を受けた方向により強く反射させる物質が表面を覆ってるからだそうで。
と、私には興味深い話もあったのだけど、子供さんも多かったんでちょっとカワイそうな気も。

その後、職員に誘導されてお目当ての望遠鏡へ。
天文台の構内は当然明かりが少ないので、かなり暗い。
でも空は雲一つない快晴なので、月がくっきり影が出来るくらいに照らしてる。

望遠鏡の横で解説のお兄さんの星座の話を聞きながら、順番を待つ。
(といっても、月が明るすぎてオリオンですら見えづらかったけど(^^;)

で、順番。
見ましたよ〜♪望遠鏡の視界いっぱいの月!
前の男の子が「ちょーでけぇ!」なんて言ってたけど、ホントその通り。
静かの海やコペルニクスという大きいクレーターも見えて感激。
ものすごく大きくて明るく見えました!
見終わった後、目の前が白くなって歩きづらかったホド。

その後、望遠鏡の前ですばるを今度はおおきな双眼鏡で見せてもらう。
よく見えたけど…
写真なんかのキラめくように写ってるすばるを知ってると、ちょっと寂しい感じも。
でも、よく見えました〜。

と、いうことで無料にしてはなかなか充実した感じでした。
観望会に合わせて、一般向けの講座も開かれてるらしいので、
機会があったらそっちにも行ってみたいなぁ。
posted by うとうと at 23:07 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 天文、気象

2004年12月14日

幸運♪

今日未明が一番の見頃だった、ふたご座流星群。

去年は時間を自由に使える立場だったので、4:30に起きて空を見上げてました。
ウチの近所は2等星が見えるのがやっとなので、期待はそれほどしてなくて。
結果、30分で3個。
場所を考えれば上出来でした!

今年は一応会社勤めなので、ムリはできません。
残念だなぁ、と思いつつ、日付の変わる頃に用事で外に出ると。

流れ星見えた〜っ!

偶然、流れ星が一つ空を横切りました。ラッキー!!

年末のGPを前に、こんなとこで運を使わなくてもよさそうなもんだけど(笑
posted by うとうと at 20:55 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 天文、気象

2004年12月12日

ふたご座流星群を見よう!

そういえばもうすぐ季節だな〜とブログを探していたら、
読みやすい記事を見つけたので、リンクを張りつつ。

リンクさせていただいた記事にもありますが、
ふたご座流星群は流星の数が多くて、明るいものも見られるので、
街明かりのある土地にいる人にもオススメの流星群。

輻射点(流星が飛び出してくるように見える点)が一晩かけて空を巡るので、
夜の間ずっと流星が見やすいのもいいところ。
(流星自体は輻射点の方向に限らず、空のどこでも見られるハズ)

その上、今年は新月を過ぎたばかりで月明かりもなくて条件もグッドなのです!

13日の夜にちょっと空を見上げれば、もしかしたら流星が見られるかも〜!
posted by うとうと at 13:46 | 東京 ☁ | Comment(5) | TrackBack(0) | 天文、気象

2004年11月04日

11/5、金星と木星が接近!

11/5の夜明け1時間くらい前(5:00くらい)に東の空を見上げると、
明るい星が2つかなり接近しているのが見られるハズです。
明るい方が金星、それよりちょっと暗いのが木星です。
(11/4の朝でも結構接近してキレイに見えていました。)

金星と木星はしばらくそばに見える状態が続くそうです。
11/10には月も仲間に加わって、にぎやかになりそうです。
posted by うとうと at 23:18 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 天文、気象

2004年10月30日

土星探査

衛星タイタン、科学者は謎の多い画像に驚く
タイタン星人いるといいですねぇ、ってことでNOBORUさんにトラバ。

今日のサイエンスZEROのテーマは土星探査。

好きな宇宙関連のテーマだったので、興味津々で見てました。
探査衛星カッシーニのスイングバイの話、リングの粒子の縞の秘密などなど。
途中、こないだ行ったばかりの国立天文台が出てきて
ちょっとうれしかったりして。

一番興味をそそられたのは、衛星タイタンに生命の可能性があるという話。
タイタンはマイナス190℃近いらしいので、可能性があるっていっても
ほんのちょっとだけど。
でも、夢のある話!
タイタン星人、いたらいいなぁ〜(笑



「せいじん」で「星人」に変換できなかったのはちょっと意外だったなぁ(^^;
posted by うとうと at 21:04 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(1) | 天文、気象

2004年10月24日

国立天文台 三鷹キャンパス特別公開

041023_天文台入口地域新聞を読んでたら偶然目にした、特別公開の記事。
これは行くしかっ!つうことで行ってきました、国立天文台!!



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posted by うとうと at 00:45 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 天文、気象