2009年10月20日

さまよう刃

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原作:東野圭吾、主演:寺尾聰ということで期待して観に行ってきましたが、
結果はううむ。。。

「レディ・ジョーカー」「半落ち」「亡国のイージス」と、ベストセラー小説が
原作の邦画は今までも観てきましたが、それらと同じ感想でした。

「原作読んでみようかなぁ」

2時間ではやはり説明不足の印象で、人物の行動などに?がつく場面がちらほら。
最初の過ちを犯した後の主人公の行動などは特に??でした。

役者さんもいいですし、部分では良いところもあったのですが。。。
(特にエンドロール直前の演出は、とても好印象でした)

ストーリーも、相方いわく「途中から全部読めちゃった。。。」
特に一番盛り上がるはずのラストシーンはありきたりな印象で、
この映画ならでは!というものを見せて欲しかったなぁ。

あと、警察が中心となる2人(伊東四朗&竹野内豊)を除いて
イマイチな感じに描かれていて、皮肉が入ってるのかな?と感じるほどでした。
特にクライマックス近くのシーンはひどかった。。。
posted by うとうと at 22:59 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2008年09月08日

20世紀少年

原作を読んだ事がなく、ほとんど興味なかったのですが、
堤監督や原作者の浦沢さんのインタビューをみて興味を持ち
見に行ってきました。

説明不足のところもあったけど、映画としてはちゃんと作ってあったと思います。
いい役者さんも数多く出ていて、演技もよかったと思います。
(子ども時代はちょっとアレですが)

でも、「う〜ん、キビしい」というのが感想。

荒唐無稽なストーリーと役者さんの演技のギャップに途中からついていけず、
「漫画らしい話だから、実写じゃちょっと。。。」
「どれだけちゃんと作ってもダメかもね」と
相方と2人で苦笑してしまいました。


今まで観た「う〜んイマイチ」という映画は
「役者さんの演技がちょっと。。。」とか
「この監督、観る方のこと全然考えてないな。。。」とか
そういう感想が多かったように思いますが、
「映画にするべきじゃないのでは。。。」
というのは初めてでした(^^;

あ、でも堤監督らしく細かいネタがちりばめられていたり、
チョイ役でいろいろな人が出演していたりと
ストーリーへのツッコミどころも含めて
観たあとの話題がたくさんあったのはよかったです(^-^)


謎めいたストーリーは面白そうだったので、
漫画は読んでみようかなぁ(^o^)


20世紀少年(オフィシャルサイト)

20世紀少年(Wikipedia)


posted by うとうと at 17:36 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画

2008年08月06日

歩いても歩いても

歩いても歩いても(オフィシャルサイト)

映画『歩いても 歩いても』公式ブログ



樹木希林、阿部寛、夏川結衣、原田芳雄など
好きな役者さんが出演しているということもあって、観に行ってきました。

長男の命日、実家に家族が集まる「何も起こらない一日」の話。

最初の感想は、「よくこの内容で映画に出来たなぁ」ということ。
本当に大きな出来事は何も起こらず、
集まった家族の会話と行動だけで最後まで話は進んでいきます。

なのに、最後まで退屈することはありませんでした。
むしろ「濃すぎない?」と思うほど。

それだけしっかりとそれぞれの人物が描かれていたということでしょうか。
母と娘の会話、父と息子の距離感、祖父の孫への気持ちなどが
とてもよく伝わってきました。

冒頭に挙げた他にも寺島進などいい役者さんが出ていましたが、
その中でも樹木希林さんはダントツの存在感でした。
(そういう役だったこともあると思いますが)
息子の世話を焼いたり、恨み言を言ったり、正気を失って(?)みたり…
母親として見せるさまざまな表情は素晴らしかったです。


オフィシャルサイトにも書かれていますが。。。

きっと、誰もが自分に重なるシーンを見つけられる、
そんな映画だと思います。
posted by うとうと at 18:46 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2007年05月10日

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

ひねくれ者のオイラは、「泣けるベストセラー」なんてキライ。
この「東京タワー」も、小説、SPドラマ、連ドラと拒否反応。
(SPドラマは大泉洋が気になって、ちょっと見ました(^^;)

でも、この映画版は、

オダギリジョー@ボク、樹木希林@オカン

という好きな俳優さんが気になって観てきました。


ストーリーは、前半ちょっと退屈。
いまいち入り込めず、「あれ?」という感じ。

「泣ける」と聞いてたけど、このままじゃそこまでいかないかも。。。

なんて思っていたのですが、
知らぬ間に引き込まれ、結局終盤は涙を流しながら観ていました。

泣くツボを突くようなトコのない映画で、
あんなことがあった、こういうことがあった、と淡々とした語り口。
ぼろぼろ泣く、というより、じんわりと涙が出てくる感じ。


オイラの抱いた印象は、「リリーさんが成功したからこその『おとぎ話』」。

親から離れて一時ダメになったりする息子とやさしく見守る母親。
どちらも特別な存在ではなく、
映画の中の出来事も割と身近で聞くようなことだったり。
話としてはフツー、な気がします。
でも、だからこそ、多くの人の支持を得ているのかな。


キャストについて、オイラは樹木希林さんの映画だと思いました。
本当に、オカンだと思って観ていました。
オダギリジョーの雰囲気はちょっとリリーさんに通じるものを感じたり。
小林薫が20代をやるのはすごい!と思ったり(笑
オダギリジョー@ボク、小林薫@オトンもすごくよかったです。

ただ、松たか子@ボクの彼女は「う〜ん。。。」
なんか、最後までずっと「浮いてる」感じがしたままでした。
なんでだろう?


全体的にすごく丁寧に作られている印象を受け、
「観てよかった」と思える映画でした

小説は読んでみようかな(^-^)


posted by うとうと at 10:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2007年04月11日

「ヤッターマン」が実写映画化

「ヤッターマン」「ガッチャマン」を実写映画化

という記事を読んで興味が出たので、
ちょっと調べてみたらこれが面白い!!

ヤッターマン(Wikipedia)

ゾロメカとかまたみたいなぁ(^o^)

ドロンジョ役は本命◎杉本彩と予想(笑
posted by うとうと at 10:00 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画

2007年02月27日

2006年に観た映画

2月も終わろうかという時期になんですが、
2006年に映画館で観た映画のまとめです。

去年は7本の映画を観ました(^-^)

2004年:30本→2005年:20本→2006年:7本

ううむ、すごい勢いで減ってる。。。
まあ、その分他のことが充実してるわけですが(^^ゞ


本数の少なかった2006年ですが、
ベストを選ぶとすれば、

『ゆれる』

これに尽きます。
オイラが今まで観た映画の中でも5本の指に入るくらい、
すごく印象に残った映画です。

ベスト3ということであと2本挙げるとすれば、

特撮なしはやっぱすごい、『トム・ヤム・クン!』
脇役もすごくよかった『僕の大事なコレクション』

でしょうか。

でも、他に観た映画も粒ぞろい!
オイラとしてはハズレなし、といった感じでした。


あと、
オイラは今までレンタルして映画を観る習慣がなかったのですが、
去年からDVDで映画を観るようになりました。

観た映画で覚えてるのは

フライトプラン
タナカヒロシのすべて
四月の雪
バタフライ・エフェクト
シザーハンズ

などなど

バタフライ・エフェクトはすごく面白かった。。。
シザーハンズもよかったです(^o^)


今年は『それでも僕はやってない』からスタート予定です(^-^)


↓↓観た映画のリスト↓↓
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2006年10月06日

ゆれる

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毎月1日は映画サービスデー。
つうことで相方に「何か見たい映画ある?」と聞いたところ、
『「ゆれる」か「薬指の標本」』とのこと。

「ゆれる」は、香川照之、伊武雅刀と好きな役者さんが出ていて
オイラも気になっていた映画。
つうことで「ゆれる」を観てきました。

兄弟(香川照之&オダギリジョー)と幼なじみの女性。
3人で出かけた渓谷で兄と女性が渡っていたつり橋から女性だけが転落死する。
事故か?殺人か?唯一の目撃者、弟のとった行動は…

というストーリー。
これだけだとサスペンスとかミステリーとかそんな感じなんですが、
実際に映画のテーマになっているのは「事件の真相」ではありませんでした。
(たぶん。)

派手さはないのに、引きつけられてしまうストーリーもよかったのですが、
それに負けず劣らず役者さんの演技も素晴らしかったです。
オイラの好きな香川照之、伊武雅刀はもちろんのこと、
オダギリジョーがかなりよかったです(^o^)
(どんな役を演じてもオダギリジョー、ではありますが)
あ、蟹江敬三もよかったなぁ…

登場人物の気持ちや出来事を、
直接的な表現やセリフではなくさりげないシーンで見せて
想像させるような感じなのも好感。
(見せ方がわかりにくいのは苦手ですが(^^ゞ)
洗濯物をたたむ兄、新聞紙を干す父など、印象的なシーンも多数。


終盤、こんなにドキドキしながら見た映画は久しぶり。
あんまりドキドキして体温があがっちゃうほど(笑)
物語の世界に入りこめる人にはホントにオススメです。
逆にハデ系のアクション映画なんかが好きな人にはツラいかも(^^;

今まで見た映画の中で5本の指に入るくらい、
「観てよかった!」と思える映画でした(^o^)
posted by うとうと at 20:00 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画

2006年08月17日

時をかける少女

新聞の「この夏のオススメ映画」みたいな欄で、
『竜の出てくる2つの大作アニメより、断然コレ!』てな感じで
べた褒めされていたので興味をそそられ、見てきました(^-^)

ちなみにオイラ「時をかける少女」については、
小説の作者と角川映画で原田知世が主演してたことくらいしか知りません。
(小説は未読、映画も未見です)

12:25の回を見ようと、12:00ごろテアトル新宿に到着すると、
既に映画館の外まで行列が。
「こんなに人気の映画だったのか〜(^^;」
窪塚洋介の「ピンポン」の時を思い出しつつ、
次の回の整理券をもらおうとチケット売り場へ。
(「ピンポン」の時は行列がイヤであきらめました)

整理券の番号は25番。
まだ2時間以上ある14:40からの回でも先客がいるとはビックリ(^^ゞ

フラフラして時間をつぶし、14:25頃に再度テアトル新宿へ。
立ち見のお客さんもいて大盛況でした。

そして映画。

前半は、主人公がタイムリープの能力を見につけ、
身近な小さい問題について能力を使っていく中で
タイムリープを使うことの問題点に気がついていく、という感じなのですが…
オイラはちょっと退屈に感じました。

ある大きな事件をきっかけに主人公が「気づいて」からは物語の雰囲気も変わって、
物語も「うんうん、そうでなきゃ」という展開に。
青春らしい切ないシーンもあり、ラストも気持ちよくいいものでした。

いい映画なのは間違いない!と思いますが、
オイラの中では何だか「耳をすませば」とイメージが重なる部分があって。
それと比べてしまうと、ちょい負けかな。
そんな感じでした。

とはいえ、全体的にさわやかで好きな話。見るなら断然夏がオススメ!

そんなこんなで、この映画について悪い印象は全然ないのですが、
受けつけなかったモノが1つだけ…
それは、劇中で使われている歌の声。
奥華子さんという方だったのですが、なんともオイラの苦手な声でした(^^;


帰り道(映画の内容とは関係ありません)
posted by うとうと at 20:00 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2006年07月06日

インサイド・マン

週末に愛読している東スポなど、いくつかの映画評で評判がよかったので、
相方を誘って見に行ってきました。

面白かったです!(^o^)

表面的には行員と居合わせた客を人質に立てこもった銀行強盗と警察の話。
ところが実は…てな感じ。
題材的に、重苦しい雰囲気の物語を想像してたのですが、
ところどころにクスッと笑えるセリフや場面があるのも効いていて、
すごく楽しめる映画でした(^-^)

謎や疑問(ツッコミどころ?)が全て明らかになるのではなく、
なんとなくわかってるようで実は細かいトコロはわかってないまま終わるので、
観たあとで「ああかな?こうかな?」と話をするのが好きな人にいいかも。

役者さんは刑事役のデンゼル・ワシントン、主犯役のクライヴ・オーウェンが
すごくよかったです。
ジョディー・フォスターは主要な役に扱われてるみたいだけど、
それほど印象は強くなかったかな…(^^;
あと、ウィレム・デフォー。
なぜかオイラにとって「プラトーン」のエリアス(軍曹?)役の印象が強烈すぎて、
どうしても「浮いてる」感じに見えてしまいました(^^ゞ
(「スパイダーマン」でもそうだったのですが…)

あ、オープニングとエンディングに流れる軽快な曲もグーでした♪
posted by うとうと at 20:00 | 東京 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画

2006年05月27日

僕の大事なコレクション

僕の大事なコレクション(公式H.P.)

相方が「よさげな映画、新聞で見つけたん」ということで、観に行ってきました。

家族にまつわるモノを集めるのが趣味のユダヤ系アメリカ人の青年が、
お祖父さんの写真をきっかけに、お祖父さんの故郷のウクライナを訪れる。
ウクライナでのガイドとの旅が彼にもたらしたものとは…
というストーリー。

正直、上映されていることすら知らない映画だったので、
単館系の作品好きのオイラでも「どうかな〜」なんて思っていたのですが。

これはイイ!すごくイイ!!

主人公役のイライジャ・ウッドはもちろん(目がデカ!(笑)、
ガイド役のおじいさん&青年&犬もそれぞれいいキャラクター。
そしてナチスによる悲しい出来事を、
笑いをまぶすことでより一層浮かび上がらせるストーリー。
ちょっと風変わりな音楽(ジプシー風らしい)も、
このロードームービーをすごく雰囲気のいいものにしていました。

ちなみにオイラのお気に入りはガイドの青年、アレックス。
役者初体験とは思えない、すごくいい味を出してました(^-^)

一つ難点があるとすれば、
内容とは関係ないけど日本でのポスターかなぁ…(^^;
ヒマワリをバックにしたイライジャ・ウッドの顔。
確かに間違ってはいないのかも知れないけど、
これでは映画のステキな雰囲気は全く伝わらないと思います(^^ゞ

なんてことはともかく、
作品としては、もしDVDが出たら買おうかなっと思うくらい
オイラ好みのステキな映画でした(^o^)

posted by うとうと at 21:27 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2006年05月19日

トム・ヤム・クン!

2004年の「マッハ!!!!!!!!」でのアクションを見て、

トニー・ジャー(主演) すげぇ!!

と思ったので、今回も楽しみにして観に行って来ました。

感想。
今回もすげぇ!!(^o^)

人間の身体ってこんなに動けるんだなぁ〜と感心するような動きが満載です。
CGでなく生身の人間だということに驚きを覚えます。
その分、敵のアジトに乗りこんで行く途切れのない長いシーンでは、
あとになると疲れてるっぽい(たぶん、実際に疲れてる(^^;)のもリアルだったり。

オイラが一番好きだったのはカポエラとの異種格闘戦。
トニー・ジャーはもちろんのこと、カポエラのヘンな動きが楽しくて♪

ジャッキー・チェン好きだというだけあって、それらしいシーンもいくつか出てきます。
モノを使った格闘シーンなんかでもそれっぽいアイデアが盛りだくさん。
あ、ジャッキーの映画に比べると、全体的にこっちの方が音が痛そう。
てか相手はほとんど全員骨折れてるっぽい(笑

ストーリーはあってないも同然なのは前作と同じ。
タイの象と、トニー・ジャーのアクションを観て大満足な映画でした(^o^)

posted by うとうと at 22:15 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2006年03月13日

フライトプラン

飛行中の飛行機から忽然と姿を消した少女。
主人公である母親が必死で探すが、その姿は見つからない。
少女はいったいどこへ消えたのか?
または母親の不安定な精神が見せた幻だったのか?

てな物語の骨格というか根っこの部分は面白い!と思うのですが…

なんつうか、脚本がイッちゃってました(^^;
主人公のエンジン設計士である母親(ジョディ・フォスター)が、
娘を必死に探し出そうと奮闘する訳ですが…

飛行中の飛行機を真っ暗にするわ、
アラブ人見かけてソッコーで犯人扱いするわ、
あまり必要もないのに飛行機爆破するわ、
よくない意味でアメリカらしい映画でした。

「なーなー」
「ん?」
「でさ、結局なんでジョディ・フォスターが狙われたんやろね」
「なんでやろなぁ(^^ゞ」

そんな基本的なトコもわからん感じだったりして。

物語の中盤、娘の存在について
母親が自分の考えに確信をもつシーンの見せ方なんかは
良かったんだけどなぁ(^-^)

なんでも、ジョディー・フォスターの主演作では
最高記録の興収になりそうなんだとか。
映画の宣伝ってホントに重要ですねぇ(^^;


エンディングでも(ネタバレかも)
posted by うとうと at 22:23 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画

2006年02月27日

THE 有頂天ホテル

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だいぶ日が経ってしまいましたが、2月の初めに川崎で観てきました。

立川で観られなかったので、リベンジのつもりで川崎のチネチッタへ。
チネチッタでは2つのスクリーンで上映していて、
あっさり、しかも真ん中後方のイイ席で観られました。

で、感想です。

「ラヂオの時間」も「みんなのいえ」も好きな映画なので、
すっごく期待して行ったのですが…

すっごく面白かったです(^-^)

2時間16分とは思えないくらい、内容が盛りだくさん!
前半は並行して流れるいくつかのできごとが
やがて絡み合うようになるストーリーはすごいの一言でした(^o^)
くすくす笑いから、声を出してしまうような笑いまで、
いろいろな仕掛けが用意してあって、楽しかった〜♪

キャストもすごく豪華だし!
オイラのイチオシは戸田恵子さんですが、
さすがの役所広司さん、オイラの好きな寺島進さんなど
主役級の人が目白押し。
オダギリジョーさん(さん付けだとちょっとヘンかな(^^;)
なんかすごく贅沢な使い方してたなぁ。
まあ、オイラはエンドロールまで何の役なのか気づかなかったんですけど(^^ゞ

っと、いいトコずくめの映画だったのですが、
敢えてオイラとしては「う〜ん」だった点を挙げると…

・前半がちょっと退屈(笑いは起きてました)
・後半の見せ場での「決めゼリフ」連発がちょっと鼻につく
・松たか子の役になじめなかった

てなとこでしょうか。

なんてことをいっても、敢えて挙げればつうことで、
ホントにホントに楽しい映画でした(^o^)
三谷さんの次回作も今から楽しみです(笑
posted by うとうと at 23:16 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画

2006年02月01日

博士の愛した数式

日曜日、相方と「博士の愛した数式」を観てきました。

小説を読んで大泣きした、かなり好きなお話です(^-^)
相方は内容を全然知らず、オイラの説明をちょこっと聞いた程度。

で、内容ですが…よかったです!
まず、キャストがばっちりハマッてる感じ。
寺尾聰の博士はいわずもがな、
深津絵里のお母さんもオイラのイメージよりもちょっと若かったですが、
ハツラツとしたかわいいお母さんで、グーでした!

お話も、小説で描かれる博士と親子の交流をきちんと見せてくれました。
相方も、
「ストーリーは泣くような感じじゃないのに、泣いちゃった(笑」
と言ってました。

あと、小説版を監督が消化して考えたと思われる
ストーリーの見せ方がステキでした。
最初は「うわー(^^ゞ」と思った先生役の
吉岡秀隆の髪型も気にならなくなるくらいに(^o^)

ということで、2006年最初の映画としては大満足の1本でした♪


実は…
チケット購入済の「THE 有頂天ホテル」を
立川で観に行くつもりだったのですが、
16:25からの回狙いで、
土曜日:15:10に映画館に到着、満員
日曜日:13:20に映画館に到着、それでも満員
つうことで、観られなかったんです(>_<)

おかげで「博士」みられたんでよかったんですけど(^^ゞ

「THE 有頂天ホテル」も近いうちに観に行くつもりです♪
posted by うとうと at 21:53 | 東京 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画

2006年01月15日

2005年に観た映画

去年は20本の映画を観ました(^-^)
振り返ってみると、一昨年(バレット・モンク)と違って、
去年の1月に観た映画はまだ覚えてました♪
あと、10月以降1本も観てないコトに自分でもちょっとビックリ(笑

去年観た中でベスト3を挙げるとするなら、

『笑いの大学』
『モーターサイクルダイアリーズ』
『ヒナゴン』

です。

映画の内容は全然違うけど、なんと言うか、
どの映画も「映画の中の空気」みたいなものがすごく好きな3本です。

逆に『リチャード・ニクソン暗殺を企てた男』は、
観ていて気分が悪くなるくらい好きになれない映画でした(>_<)

今年も映画行くぞ〜!
とりあえず今年は『THE 有頂天ホテル』からスタートかな(^o^)


↓↓観た映画のリスト↓↓
posted by うとうと at 01:40 | 東京 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画

2005年09月17日

サヨナラCOLOR

午後までのんびりと片付けなどをした後、
渋谷のユーロスペースで「サヨナラCOLOR」を観てきました。

75ある客席はほぼ満員。
結構人気あるみたいでした。

で、映画ですが。
竹中直人も好きだし、
前もってチケットを買ってたくらい
期待をしてたのですが…

イマイチ、だったかな?

なんだか、映画に入りこめなくて。
中盤にかかる辺りで、
なかなかヒロインに思い出してもらえずに主人公が泣くシーンがあるんですけど
そこも「え?」って感じ(^^;

「そんなにイレこんでたんだぁ…知らなかったよ」
なんて思っちゃったり。

その後も、
オイラの感情移入以上に深く気持ちを揺さぶられているらしい登場人物達に、
なんだか置いてけぼりくったような気分(^^ゞ

ストーリーは好きだし、
いいシーンや面白いセリフなんかはそこかしこにあったので、
う〜、惜しいなぁ…というのが感想です。

あ、主題歌は当然「サヨナラCOLOR」だったのですが、
映画のエンディングでは忌野清志郎がコーラスやっててゾクゾクしました(笑
posted by うとうと at 20:59 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2005年08月20日

七人の弔

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昼過ぎに出かけて、馬券を買ってから新宿へ。
西口のよく使う金券屋でちょっと安い券を買って映画館に向かいました。

テアトル新宿で映画を観るのはいつ以来だろう(^^ゞ
「風雲 ストームライダーズ」を会社の友達と観に行って以来かな?
(5年ぶり!)
「ピンポン」の時は満員御礼で入れなかったことを思い出す。
今日もそうならないといいけど〜。

客の入りはそこそこ。座って観られて一安心。

虐待をしている(されている)親子が集まったキャンプ。
その本当の目的は…てなお話です。

全体的に「慣れてないなぁ〜(^^;」と感じた映画でした。
子役の演技やセリフとか、人物や風景の写り方とか…
(そういう狙いなのかも?)
笑いも「笑うトコ」なのがわかっても笑えなかったり。

でも、話はすごく面白かった!
オイラはあらすじを知ってたのですが、
それでも「どうなるんだろう?」と思っちゃったり。
それくらい、惹きこまれて観てました(^-^)

ダンカン、いいかも〜!
「生きない」もレンタルで観てみようかなぁ。

内容とは全然関係ないけど…
posted by うとうと at 19:01 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2005年08月14日

ヒナゴン&亀は意外と速く泳ぐ

土曜日、天気が悪くなるかもっていうことで渋谷に映画を観に行きました。

まずはシアター・イメージフォーラムという初めての映画館で
ヒナゴンです。

昭和時代に未知の生物ヒナゴンで話題になった小さな比奈町。
幼い頃にヒナゴンを見た子供が町長になって作った類人猿課と、
その周辺の人々にまつわるできごとを描いた映画です。

すっごく良かった〜(^-^)
観たいとは思ってたものの、ヒナゴン探しだけで
どうやって2時間もたすんだろうと思ってたのですが…
ヒナゴンは一応ストーリーの軸ではあるものの、
幼なじみの交流、恩師との再会、隣の市との合併問題などの
エピソードが上手く盛り込まれていて、
自分が町民の一人になったような気分にさせてくれる映画でした。

出演者はとにかく伊原剛志が最高っ!!
主人公の町長が魅力たっぷりのキャラクターになってました。
あと、あまり好きじゃないんですけど
井川遥もすごくキレイでよかったです。

8/20 追記byうとうと
もっと多くの人に見てもらえるといいんですけど(^-^)
映画「ヒナゴン」応援ホームページ

大満足で映画館を出て、「亀は意外と速く泳ぐ」の上映館を
ケータイでチェック。
渋谷シネ・ラ・セットは
なんと、シアター・イメージフォーラムとは渋谷駅を挟んで反対側。
渋谷にある映画館の東の端から西の端まであるくことに。
(つっても、大したキョリじゃないですけど)

で、シネ・ラ・セットに到着。オイラここも初めて。
何やら今日が渋谷での初日らしく、
監督さんの舞台挨拶があるらしい。ラッキー!
ぎこちなーい舞台挨拶は、
とにかく「ユルい映画ですから」つう内容でした。

で、内容ですが…
正直、眠くて仕方なかったです。
ストーリーがないも同然なのはそういう映画なんだとしても、
とにかく退屈で退屈で(^^ゞ
これがユルいって意味なのか…??なんて思ってみたり。
(ユルいっていうより、もはや面白くな(自粛)
小ネタはたくさん入ってるんですけど、
そのネタもちっともオイラにはヒットせず。
(なんか監督の意図が鼻につく感じ…(^^;)
せっかく松重豊、温水洋一、嶋田久作、伊武雅刀といった
いい役者さんを使ってるのにこれですか、てな感じ。

単館上映で場所を移して続映っていうのは、
それなりに人気があったということなんだと思うけど、
オイラには理解不能(>_<)

つうことで、好対照な2本の映画を観た一日でした(笑
posted by うとうと at 20:43 | 東京 🌁 | Comment(4) | TrackBack(2) | 映画

2005年08月04日

観に行きたい映画

忘れないようにメモっておこうかな。

★ヒトラー〜最期の12日間〜
もうすぐ立川でやるみたいなので、そしたら観に行こうかな。

★ヒナゴン
前売り買ってあります(^-^)
ほのぼの路線らしいので、楽しみです。
主題歌がユニコーンの「すばらしい日々」ってのもイイ!

★さよならCOLOR
いつ公開なのかな?調べてないんですけど。
竹中直人さんもハナレグミが好きだって聞いたことあったけど、
SUPER BUTTER DOGの曲から映画を作っちゃうとは(笑
内容が歌と関係があるのかっていうのもちょっと気になります(^^ゞ

★亀は意外と速く泳ぐ
上野樹里って純粋にカワイイっていうのとは別に、
なんか魅力を感じて気になります。
(鈴木杏もそんな感じ)

★七人の弔
ダンカンさんが監督っつうことでとりあえず気になります。
「生きない」観とこうかな〜

★メゾン・ド・ヒミコ
ゲイのための老人ホームっていうのが気になります。
「ジョゼと虎と魚たち」の監督っていうのもちょっと魅力。
「ジョゼ虎」けっこう好きだったので!

★容疑者 室井慎次
とりあえず第1弾観たし(笑

全部観に行けるといいなぁっと(^-^)

08/05 11:54 追記byうとうと
今読んで思ったけど、
自分で書いた文章ながら
"気になります"連発でかなりバカっぽい(笑
posted by うとうと at 22:22 | 東京 🌁 | Comment(2) | TrackBack(1) | 映画

2005年08月01日

電車男

ちょっと事情があって夕方時間が出来たんで、
映画サービスデーだし、映画を観に行ってきました。
立川でやってる中だと、皇帝ペンギンくらいかな〜と思ってたら、
あいにく満席。
あとの候補は、姑獲鳥の夏か、星になった少年か、電車男。

まあ、話のネタにできるかな、っと電車男を観に行きました。
今までTVドラマを1度観ただけで、ほとんど内容知らなかったのですが。

面白かった〜!
山田孝之がバツグンにわかりやすくて、よかったです(^-^)
エルメスさんがびっくりするほどいい人だっていうのも含めて、
ホントに出来過ぎな感じの話も
なんかほのぼのしてて安心して観てられました。

クスクス笑えるシーンも散りばめてあって、
人気があるのもなるほど!って感じでした。

エンドロールの後のシーンは、
う〜ん、ビミョーだなぁ(^^;
と思いましたけど(笑
posted by うとうと at 22:12 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2005年07月31日

亡国のイージス

原作は全く知らないのですが、
豪華な俳優陣に惹かれて、観に行ってきました。

昨日が初日の割には、随分と空いてるな〜って感じ。

で、映画の感想。
いい俳優さんがたくさん出てるだけあって、
場面場面ではやっぱり見ごたえがありました。

だけど…お話的には説明不足な感じもチラホラ。
「レディ・ジョーカー」を観た時も思ったけど、
やっぱり厚い本を2時間程度の映画にするのは難しいんだなぁ、と。
その分、原作を読みたい気持ちになります(^^;

ラストで主人公が郵便物を受け取ってからの場面のような、
映像ならでは、っていうようないいトコもあったんですけど!

要するに、映画だけで全部を理解するには、
オイラには話がムズカシ過ぎたってことなのかも(笑
posted by うとうと at 22:22 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2005年07月24日

宇宙戦争

土曜日、「ヒトラー/最期の12日間」を観に新宿に行きました。
上映10分前に映画館に着くと、「満員の為、入場制限」の札が。
そんなに人気の映画だったとは…

仕方がないので、何か他の映画を観ようと時間をチェック。
「宇宙戦争」がいい時間だったので、金券屋によってから映画館へ。

トム・クルーズ&スピルバーグだし、
機会があったら観ようと思ってたのでちょうどよかったんですけど…

トム・クルーズの怒り顔と子役の女のコの叫び声しか覚えてません(^^;
なんか内容が薄〜い感じ。
近所から始まった怖さが、だんだんと拡大していく大きな恐怖。
地下に逃げ込んでも家宅捜査で探される小さな恐怖。
(にしても、1軒1軒探査して回ってるんだろうか…宇宙人は(^^ゞ)

宇宙人の怖さも見せてもらったコトだし、
さあ、どうやって決着をつけるんだろうと思ってたら。
なんつーかさぁ、つう感じの終わり方。
(原作のままなのかなぁ…)
期待が大きかった分、正直、あらら〜でした。

それにしても、何かの本で
「この夏、宇宙戦争大作激突!」
なんて書いてあったけど、「スター・ウォーズ」はともかく、
「宇宙戦争」はどこらへんが宇宙戦争なのかよくわかりませんでした(笑
posted by うとうと at 21:34 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(1) | 映画

2005年07月18日

逆境ナイン

僕も観てきました!つうことでケイさんにトラバしつつ。

ケイさんはケッコウ辛口な感じですが、僕はわりかし満足しました〜!

原作が好きだったので、観に行くことは決めてたんですけど、
正直、ぜんぜん期待してませんでした。
原作のやたらに高いテンションからして、
実写化したとしても面白くないと思ってたんです。

案の定、初めの校長室のシーンからして、「寒い…」つう感じで。
やっぱりなー、なんて思いながら観てたんですけど、
次第に慣れてくる、ていうか、笑えるようになってきて。
原作は6巻のマンガで、そのままじゃ2時間に収まらないので
印象的なシーンを組み合わせて作ってある感じなのですが、
それも上手くいってたんじゃないかな、と思います。

いろいろアレンジしてあっても
個々のエピソードにはわりかし忠実に作ってある映画だったのに、
唯一、サカキバラ・ゴウが監督になるくだりだけ違っていて、
「あ、ここは変えてるんだ」と思ったら、
最後にちゃんとオチがつけてあるのもよかったです。

とにかく、作ってる人がすごく原作を好きなんだぁ
というのがよくわかりました(^-^)

あと、音楽もイイ!と思いながら観てたのですが、
ウォーターボーイズの音楽を作った人でした。
(僕はサントラ持ってるくらい、ウォーターボーイズの音楽、好きなんです)

それにしても、原作しか知らない人と、映画しか知らない人で
サカキバラ先生の印象は全然違うでしょうね〜(^^ゞ
映画の方もケッコウ好きですけど(笑
posted by うとうと at 21:53 | 東京 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画

2005年07月02日

リチャード・ニクソン暗殺を企てた男

新宿のテアトルタイムズスクエアで観てきました。

こんなに立派な理想を持ってオレは生きてる、
なのになんで上手くいかないんだ!
それは他のヤツらが、社会が悪いんだ!
と、キレた男が大統領を殺そうと
ハイジャックを企て、実行する…

僕があらすじを紹介するとしたら、こんな感じ。

僕にとってはイヤ〜な男の話でした。
主人公の考え方が全然受けつけられません…
別居中の奥さんにストーカーまがいのことをするとか、
勝手な理由をつけて弱いものを殺すとか、
とにかく、主人公のやることなすことがムカつく。

ショーン・ペンが熱演していて、
本当に、眩暈がしそうなくらいムカムカしながら観てました(^^ゞ

自分の正義が通用せずに上手くいかない「現実」に腹を立ててるだけ。
こういう人は結構多いのかも。
でも、「現実」と関わらなければ生きていけないのが実際なわけで、
それはある程度妥協する、っていうかあきらめていかないと…
って思います。

僕から見れば、この主人公は「狂人」ですが、
(経営者ではない)“従業員”を“奴隷”だと言う主人公から見れば、
“従業員”であることを受け入れてる僕が「狂人」でしょう(^^;

そんなことを考えてしまう映画でした。

posted by うとうと at 21:34 | 東京 ☔ | Comment(4) | TrackBack(2) | 映画

2005年06月26日

ダニー・ザ・ドッグ

地元の立川でやっていたので、さっそく観に行ってきました。
意外なことに、客は大入り(^^ゞ

ジェット・リーはホントに犬みたい。
首輪して、問いかけられても答えないし、モノは手でガフガフ食べてるし。
ああ、ホントに犬なんだ〜と思って観てました。
ところがどっこい。
モーガン・フリーマン演じる盲目のピアニストと出会うと
あっという間に普通の内気な青年になっちゃって、あれ?って感じ。

そういう狙いなのかもしれないけど、
サラ金(?)の取立てで"犬"してる時の映画の雰囲気と、
平和な家庭で"内気な青年"してる時の映画の雰囲気の落差が
すごくて、ちょっとクラクラしちゃうような感じ。

でも、役者さんが良かった〜!
モーガン・フリーマンは言うに及ばず、
ジェット・リーはホントに純粋な少年みたいな表情を見せてくれるし。
いったい何歳なんだろう??って感じです。
ピアニストの娘役のコも可愛かったぁ!

あと、アクションはやっぱりかなりいいし(トイレでの格闘はスゴイ!)、
結局、話はめちゃくちゃだけど結構いいかも(笑
posted by うとうと at 20:11 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画

2005年06月25日

バットマン ビギンズ

「なぜ転落したか?」「這いあがる為さ」

ということで、
六本木ヒルズのヴァージンTOHOシネマズで観てきました。
スクリーン7っていうとこだったんですけど…
何だかスクリーンがデカイ!(ような気がしました)
縦横とも普段よく観てるスクリーンの1.5倍はあったんじゃないかな?

それはともかく。

バットマンシリーズは初めてだったけど、面白かったです!
ヒーローものってことで、ガンガン派手にやるだけかと思ってたら、
そんなことなくて。
前半で主人公がバットマンになった理由とその過程を
割と丁寧に見せてくれたのも、初めての僕にはよかったです。

その流れの中で知ったんですけど、
バットマンて普通の人間なんですね〜(ものすごい金持ちだけど)
ヒマラヤの山奥で修行して強くなってたとはビックリ。
空を飛んだり、コウモリを集めたりっていうのも、
スパイダーマンみたいな特殊能力があるっていうんじゃなくて、
ちゃんとカラクリがあるのが面白かったです。

あと、僕が惹かれたのが登場人物の信頼関係。
主人公とお父さんもよかったけど、それ以上に主人公と執事がグー!
会話にも軽いジョークあり、泣かせるセリフありですごく良かったです!!

渡辺謙は出てる時間かなり短かかったけど、印象的でした。
(ヘンなひげが(笑)
「あ、だから渡辺謙なのかぁ」っていうシーンもあったし。
そうそう、僕の好きなモーガン・フリーマンもイイ役で出てました。

最後は次回へのヒキで終わってたし、
次も観に行こうと思います(^-^)

モーガン・フリーマンと言えば
posted by うとうと at 21:26 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2005年06月12日

「銀のエンゼル」DVDを予約〜!

050612_銀エン予約

久々に見に行った公式HPでDVDの発売を知り、
さっそく予約してきました!

ローソンLoppiでの予約販売のみということで、
立川に戻ってきてから近くのローソンに行きました。
(家のそばにローソンがないんです〜(^^;)

映画館で2回観た映画だけど、今から楽しみ♪
家で観て、思う存分涙流したいです(笑
posted by うとうと at 20:17 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2005年06月11日

タナカヒロシのすべて

050611_タナカヒロシ.JPG←チケット&主演の鳥肌実のCD


主演の鳥肌実にも興味があったのですが、
地味な映画の割に豪華な共演陣にひかれて、観に行ってきました。

で、まずはその共演陣。
加賀まりこ、小島聖、伊武雅刀、ユンソナ、矢沢心、西田尚美、
宮迫博之、高橋克実、寺島進…とどめに昭和のいる・こいる師匠

一般的に言うと、そんなに豪華じゃないのかな?(笑

話は、鳥肌実演じるタナカヒロシに起こるいくつかの出来事が
淡々と描かれて行きます。

鳥肌実は、普段の芸風を少〜しだけにじませつつ、
いい役者っぷりを見せてました。
他の役者さんも上手な、というか役にぴったり!という感じでよかったです。

いかにもミニシアター系、というような静かな映画でしたが、
僕は好きな映画でした。
ラストシーンでもびっくりさせてくれますし(^^ゞ


そうそう、
posted by うとうと at 21:32 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2005年06月03日

ミリオンダラー・ベイビー

「老トレーナーと女性ボクサーのサクセスストーリー」くらいの知識しかなく、
アカデミー賞4冠とか、感動作とか、耳にする評判が
ちょっと想像しにくくて、観にいって来ました。

で。
観終わってみたら、ボクシングの映画じゃありませんでした。
確かに途中までは「ロッキー」っぽかったりするんですけど。
相手がパンチで吹っ飛んだりしますし(^^;

そんなボクシングの話はいわゆるフリで、その後が見せ場なんですね。
それまでの流れがありがちとはいえ自然なので、
ストーリーの色がガラっと変わるのにびっくりしました。

ラストシーンは、おそらくキリスト教徒のひとの方が
よりいっそう感情を揺さぶられるんじゃないかと思います。
(僕がそう思ってるだけですが)
僕は残念ながらそうではないけど、
それでも最後は「う〜ん」ってなりました。

そんな僕が感じたのは、
「理屈は大事かも知れないけど、理屈だけじゃ何にも出来ない」
ってことです。
きっと映画の主題からは外れてますけど。

人間の描き方や、役者さんの演技は素晴らしくて、
(僕はモーガンフリーマンが好きです)
映画としては好きな映画ですが、ラストはやっぱり「う〜ん」。

少なくとも楽しい映画ではないので、
女のコと行くのには向かないかな、って感じでした(笑
posted by うとうと at 22:38 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(6) | 映画

2005年05月29日

レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語

ジム・キャリーがけっこう好きなので、観に行ってきました〜。
『トゥルーマン・ショー』『マジェスティック』なんかとはうって変わって、
ジム・キャリーらしい、って感じでハジけててよかったです。

ストーリーは、子供たちが知恵を絞って
財産を横取りしようとする大人(=ジム・キャリー)に対抗するっていう風な展開。
映像も凝ってて面白いです。

エンドロールも工夫してあって、席を立つ人がほとんどいなかったし。

なのですが。

僕が一番気持ちをひかれたのは、主人公姉弟の長女のコ。
エミリー・ブラウニングという女優さん(15歳)らしいのですが、
なんというか、劇中では「ソニンの鬼束ちひろ風味」という感じ。
わかりづらいかなぁ(^^;
かなり僕の好みな雰囲気で、上映中はメロメロになってました(^^ゞ

金券屋で安くチケを入手したので、
かなりお得な気分になれた映画でした(^-^)


関係ないけど…
posted by うとうと at 01:58 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2005年05月21日

交渉人 真下正義

僕は、「踊る大捜査線」って映画の「2」しか観てないのですが、
スピンオフのこの映画は観てきました。

事前に本広監督とユースケ・サンタマリアの対談記事を読んで
興味があったこともありますが、何と言っても、寺島進さんが出てるので!
今だと、缶コーヒーFIREのCMで浅野忠信さんと金持ち兄弟をやってる人です。

この映画でもいい役で、エンドロールの並びで
ユースケ・サンタマリアの次に名前が挙がってるのも納得!(^-^)

てな理由で観に行ったのですが、映画自体もすごく面白かったです!
地下鉄の司令室での犯人と主人公の真下のやり取りや職員の仕事は
緊迫感たっぷりだったし、所どころに笑いもあって、僕好み。
ユースケさんの役も今回はほとんど完全に二枚目で、意外によかったと思います。

そして、僕が一番いいなぁと感じたのが、
登場人物がみんなお互いのことを信頼しあうようになること。
信頼、っていうより「お互いを好き」って方が近いかな?
真下と地上班の木島、線引きの神様と地下鉄の職員…とか。

「踊る大捜査線」の世界をあまり知らない僕でも、とても楽しめました!
てか、僕は「踊る2」よりこっちの方が好きです!
posted by うとうと at 23:34 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(2) | 映画

2005年04月30日

逆境ナインが映画化!

映画・逆境ナイン(オフィシャル)

びっくりしました…まさか映画化しようとする人がいるとは!
「企画を出したらいきなりボツになった」(eiga.com)のも納得です(笑

僕は原作の大ファンです(^-^)
簡単にいうと「男とはかくあるべし!」てな内容なんですけど、
マンガの中に出てくる、

「それはそれ、これはこれ!」とか

「男の行動など一事が万事!」とか

かっこいいんだかバカなんだか微妙に格言めいた言葉が大好きでした。
※ちなみに、9回裏だけで112点差を逆転しちゃうようなマンガです(^^;

映画の出来は観なくてもわかるような、
原作と関係なくただのスポ根青春映画になってるような、
そんな気もしたりしなかったりしますが(笑

僕としては藤岡弘、さん&ココリコ田中さんだけで観に行きます!
藤岡弘、さんは役がなくてもこの映画には必須な感じですけど、
ココリコ田中さんの榊原先生は意外でした(^^ゞ
今から楽しみです♪
posted by うとうと at 00:19 | 東京 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 映画

2005年04月23日

ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月

自分からはあまり観に行く類の映画じゃないけど、
一緒にいたコの希望で観に行ってきました。

面白かった!
もうちょっと恋愛映画してるのを想像してたんだけど、全然そんなことなく。
ホントに笑える場面が多くて、楽しかった(^-^)
主人公のブリジット・ジョーンズもわかりやすいキャラでよかったし♪

残念だったのが、2人とも前作を観ていなかったこと!
この映画単品でも十分楽しめたけど、前作からのつながりを示唆するような場面もあって。
今度は2人で前作を観たいね、つう話になりました(笑
posted by うとうと at 23:36 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2005年03月19日

ナショナルトレジャー

image/suhail-2005-03-19T21:23:37-1.jpg

品川のプリンスシネマで観て来ました〜!
今日はプレミアムシート(¥2500)。
広いし、椅子もでかい!<高いけど(^^;
「ふかふかだね〜」
「これならアタマ低くしなくてもいいね(椅子にヘッドレストがついてました)」
などといいつつ、ご機嫌で鑑賞。

いや〜、楽しませてもらいました!
ノリとしてはインディ・ジョーンズな感じなんですけど。
もう、ご都合主義万歳!(笑
主人公のニコラス・ケイジがひらめきだけでポンポンと謎を解くし、
金髪美人のおねーちゃんがいつのまにか惚れてるし、
なんだかオシャレ風な会話もあるし。
エンディングもしっかりハッピーエンド。

とにかくテンポよくストーリーが進んで、2時間ちょっとが全然長く感じませんでした。
たまに観るならこういうお気楽大作映画もいいなぁ〜!
posted by うとうと at 21:23 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(2) | 映画

2005年01月23日

モーターサイクルダイアリーズ

050123_ゲバラ←半券&プログラムと、
ゲバラも愛飲してたらしいマテ茶
(劇場で購入)


"遠い空の下、僕は世界がめざめる音を聞いた"
と、いうことで去年から観たかった映画を観てきました。
チェ・ゲバラの青春時代の話で、すごく興味がありまして。

ストーリーが進むにつれてゲバラのルーツの一端が見えてきて、
後に革命に参加することを示唆しています。
でも、そんなことを知らなくても、
「若いって素晴らしい!」
「親友は何物にも代え難い」
ということをしみじみと感じさせてくれる、いい映画でした。
感動とは少し違う意味で、ジーンとしました。
音楽もすごく印象的でした。

余談ながら…
ガーデンシネマのプログラムは質がよくて、いつも買って帰るのですが、
今回のプログラムは、なんとシナリオが付いててびっくり。
ついでにマテ茶も買っちゃいました(笑
posted by うとうと at 21:57 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2005年01月10日

カンフーハッスル&笑の大学

笑の大学
役所広司さんはよかったですよね〜!っとgantakurinさんにトラバしつつ。

今日は映画を観るぞー!ってんで新宿へ。
金券屋で"カンフーハッスル"と"笑の大学"のチケを購入。
あと、前から観たかった"モーターサイクルダイアリーズ"もついでにGET。

で、まず"カンフーハッスル"。
最初からアクション全開!
漫画を実写でやってるようなシーンの連続で、
「ありえねー!」っていうより「くだらねー!」って方がぴったり♪
逆に、カンフーのシーンはカッコイイ!
監督がこだわって作ったというだけあって、迫力満点!
小さい頃に観た、カンフー映画を思い出しました。
(と思ってたら、実際に昔のスターの人が出てた(笑)
ストーリーも単純明快!(っていうより、おまけみたいなものだし)
途中で少しタルい所があったけど、全然問題なし!
新年最初にぴったりの映画だったかな。

時間的にちょうどよかったんで、続けて"笑の大学"を観に行きました。
これはスゴい〜!
密室での検閲官と喜劇作家の2人の会話劇に、2時間釘付けでした。
もう、役所広司さんの一人勝ちって感じです。
表情、セリフとも「一生懸命やってる結果の面白さ」が出てて、
脚本の三谷さんのご指名だったのも、なるほど、と思いました。
稲垣吾郎ちゃんも思ってた以上にグー!でした。
ラストも、予想をいい意味で裏切られたいいシーンでした。
(予想してたラストはエンドロールで出てきました(^^ゞ)
エンドロールが終わって、照明がつくまで席を立つ人がほとんどいなかったのが
すごく印象的でした。

今日観た2本は、どちらも笑える映画だったけど、強引にまとめると
「あっはっはっ」の"カンフーハッスル"と「くすくす」の"笑の大学"って
感じでしょうか。
楽しい映画2本を観られて、いい日でした♪
posted by うとうと at 22:19 | 東京 ☀ | Comment(4) | TrackBack(4) | 映画

2004年12月29日

2004年に観た映画

先輩のブログで同じようなネタをやってたのでトラバろうと思ったら、
肝心の記事が見つからなかった(^^;

それはともかく。
今年は時間がたっぷりあったこともあって、映画をたくさん観た。
こうやって眺めると、1月に観た映画なんかはもう忘れかけていて、
バレット・モンクなんかは「今年だったっけ」て感じがする。

30本と少し観た中で、私にとってのベストは「銀のエンゼル」!

他だと「グッバイ・レーニン!」(←これがベスト2)「マッハ!」も印象に残ってる。
逆の意味で「CASSHERN」「デビルマン」も印象深いケド。

来年は今年ほど時間とれなくなるけど、映画はなるべく観に行きたいなぁ。
とりあえず「カンフー・ハッスル」からスタートかな(笑

↓↓観た映画のリスト↓↓
続きを読む
posted by うとうと at 17:25 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画

2004年12月19日

銀のエンゼル

灘さんが秋から「観たい!」と言っていた、「銀のエンゼル」を観に行く。
私は立川で馬券を買い原宿で用事を済ませてから新宿で待ち合わせ。

映画館は予想以上の混雑。
公開2日目&東京での唯一の上映館ということもあるかもしれないけど、スゴイ。
館内は満員御礼状態。

で、映画ですが。

素晴らしかったです!
私が今年観た映画の中では、文句なしにナンバー1!!
今まで観た映画の中でも5本の指に入るくらい、感激しました。

と言っても、ストーリーで特に大きな事件が起こるわけではありません。
コンビニオーナーの娘が家出するくらい。
出てくる人も普通の人。(変わってる人も中にはいますけど)
だけど、その"普通の人達"がすっごく魅力的に描かれてます。
そして、「自分で決めて進むんだ」っていうテーマも
セリフで説明することなく、すごくさりげなく見せてくれていて文句なし!
"親子の関係"に弱い私はすっかりやられてしまいました(^^ゞ

役者さんも小日向文世さんをはじめ、渋い方々が出てますが、
何と言っても、印象的だったのは大泉洋さんですな〜。
大泉さんが出てくると笑う準備!みたいな感じをさせつつ、
最後はしっかり締めてくれましたし。
(あと、私は西島秀俊さんも好感でした)

東京でここだけ、というのは本当にもったいないくらいの映画です♪
(私は公開が拡大されていくことを確信していますが(笑)
posted by うとうと at 22:20 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画

2004年12月12日

レディ・ジョーカー

以前、金券屋で友人と共同購入した11・12月分の株主優待券を使って、映画を観に行く。
期限までに使えるのは「レディ・ジョーカー」のみということで選択肢はなし。
9・10月分の時は「デビルマン」でヒドイ目にあったので、
選択肢がないというのは、ちょっと不安だったりして。

映画は、背景に流れる音楽が重厚な感じでよかったり、
俳優さんも主役の渡哲也さんをはじめ、大杉漣さん、國村隼さんなど
達者な人が揃っていて演技も文句なし!
(私としては吉川晃司さんがかなり良かったです)

ただ、見せ方(?)が…
文章で言う「行間を読ませる」部分がかなり多くて、
わかりやすい映画が好きな私にはちょっと辛かったです。
2時間にまとめるにしては重い原作だというのがわかった上で、
意図的な見せ方だとは思うのですが。
アタマの回転の悪い私には意味のよくわからない場面があったりして…
犯人達の動機くらいはもうちょっと説明しても良かったかな、と思います。
(私にはおぼろげにわかる程度でした(^^;)

イイ素材用意しましたんであとはご想像してお楽しみ下さい、という感じでしょうか。

とは言っても、ストーリーはやっぱり面白そうなので、
年末にでも原作を読んでみようかなぁ、と思ってます(^-^)
posted by うとうと at 23:40 | 東京 🌁 | Comment(3) | TrackBack(3) | 映画

2004年11月05日

「デビルマン」ってテコ入れしてたのか…

今日、ちょろっと雑誌で読んだコト。

デビルマン」は最初6月公開予定だったらしい。

だけど、編集中の作品を見た関係者が

「アクションシーンが少なくてヒット性に欠ける」

ってんで、追加撮影してアクションシーンを増やしたとか。

私の読んだ雑誌では、

「増やしたとはいえアクションシーンが少なく、
アクションを期待する観客の要望に応えられず」

成績が伸び悩んだ、って書いてあった。

そういう問題かぁ?(笑

続きを読む
posted by うとうと at 23:25 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画

2004年10月31日

デビルマン

デビルマン見ました・・・
私も見ました…ということでzen1さんにトラバ。

以前、金券屋で友人と共同購入した株主優待券の期限が切れるということで
劇場に問い合わせをしてもらった所、今見られるのは「デビルマン」のみ、とのこと。

特に観たい映画ではないけど、まあ話のネタになるだろう、
ってことで友人と観に行く。

いやあ、来ました!予想以上のスゴい出来です!!
まさか、今年のうちにCASSHERNを超える映画に出会うとは _no

有名な人がたくさん出てました。
ボブ・サップ、KONISHIKI、小林幸子…etc.
私としては鳥肌実が出てたのがツボでした。

主人公の顔が役にピッタリだったことと、
デビルマンの造形(っていうのかな?)は良かったかなぁ。

以上!(笑

(11/5追記)
関係者の観る目がちょっとズレてたような気がします…
「デビルマン」ってテコ入れしてたのか…


(追加)↓一緒に観に行った友人の感想です↓
デビルマン見たらキャシャーンが許せるようになってきた〜
posted by うとうと at 23:55 | 東京 🌁 | Comment(2) | TrackBack(2) | 映画

2004年10月24日

CASSHERN

(マイ削除予定ブログからの保存ネタ)
DVDのCM見たら、ネットでこんなようなの↓を見たのを思い出した。
続きを読む
posted by うとうと at 03:47 | 東京 ☁ | Comment(3) | TrackBack(1) | 映画

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